スカッとジャパン11月18日元宝塚大空ゆうひ、池田朱那でファミリースカット

11月18日8時からの「痛快TV スカッとジャパン」に、元宝塚トップスターの大空ゆうひが出演します。ファンクラブからのお知らせがあった時は、以前に元宝塚トップスター貴城けいと凰稀かなめが出演した「ハンサムウーマン」というコーナーかなと思っていました。が「ファミリースカット」出演のようです。

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ファミリースカットの大空ゆうひ

ファミリースカットは、思わず涙しちゃうような心暖まるお話ですが、どんなふうにスカッと、そして、ジーンとできるのでしょうか?

ゆうひさんのツイートがありました。

ゆうひさんがとっても嬉しそう。再度の親子共演ということで、劇団「た」組の「今日もわからないうちに」(8月28日~9月1日 シアタートラム)での、娘の役、池田朱那(あかな)さんだと気がつきました。

池田朱那(あかな)と大空ゆうひの親子

「今日もわからないうちに」は小劇場での独特の芝居でした。

朱那さんは、中学2年のゆうひさんの娘の役。ゆうひさんは、なぜだか家の帰り方がわからなくなるというお話。認知症とかの話ではないのですが、最後は思いもよらない結末になります。その引き金を引くのが、朱那さんです。

朱那さんは、野球部に所属していて、女の子っぽくない女子を演じていましたが、本当に野球をやっていたのですね(小学1年~中学1年)。小柄なので、役の年頃かなと思っていましたが、もう高校3年生だとか。

ファミリースカットでも、運動部の娘と母か?

ツィートの写真を見ると、ゆうひさんの首にはメダルが。朱那さんも、体育部らしいバッグを肩からかけてる。

進路やら、人間関係に悩んで、部活をやめようとしていたのを、母が励まし、背中をおす。そして、見事試合でメダルを勝ち取る。

というお話を想像しています。

オンエアが楽しみです。

大空ゆうひさんの次の舞台

ゆうひさんは、宝塚の時から芝居好きでしたが、かっこいい男役から、いい感じの女優さんに変わり、商業演劇から小劇場まで、いろんな役をしています。名前も男役時代の「祐飛」からひらがなに変えて、それが、自然体の今の感じにとてもあってていいなと思っています。

出演舞台が続きます。

また、映画にもチラリと出演するとのお知らせが。同じく元宝塚の天海祐希さんが出演なので、背の高さを合わせた女友だちかな?と思っています。

オンエアを見ました

舞台では、母親役を見ていますが、TVで見る母親役のゆうひさんってどんなんだろうと思って見ました。

舞台で観た時、中学2年の娘の役の朱那さんは、小柄なんだろうと思っていました。実際155㎝ぐらいのようですし。でも、TVで二人が立って全身映るシーンがあり、大きさの差が歴然と。ゆうひさんが大きいのですね

物語は、「陸上部の成績が伸びずにクサリ気味の娘が、母親に八つ当たりしていたけれども、母の愛情に気付き、もう一度がんばった。そして最後は、メダルを取る」というわかりやすいものでした。

このファミリースカットの前のものが、木村さやかの毒のある先輩だったり、どぎついものは続いていたので一服の清涼剤とでもいいましょうか。

でも、「ハンサムウーマン」で凰稀かなめや貴城けいが演じていたような、働く素敵な女性役もみたみたいなと思いました。

2月25日8時からの「痛快TV スカッとジャパン」に、元宝塚トップスターの貴城けいと凰稀かなめが出演します。新企画で「ハンサムウーマン!元宝塚トップスターが華麗に成敗」というコーナーです。宝塚ファンなので、どんなドラマに出るのか楽しみです。
「スカッとジャパン」に、元宝塚トップスターで、今は女優の貴城けいと、凰稀かなめが出演すると知り、もしかして、どちらかが、悪役?と思ったり、どうからむのだろうと思っていたら、それぞれ別の物語で、素敵な女性の役でした!
舞台の始まりは、暗くなった舞台に機会音のイヤな大きな音が鳴り、次に、苦しい息が聞こえる。だんだん明るくなると、人がベットに横たわり、悪夢を見ているかのようにうごめいているのがわかります。これが、主人公のルイ(内博貴)で、自分は死ぬのだと。
『ザ・ポケット』という小さな劇場で、太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」の世界を通して、太宰の誕生から自殺までを描くという。「大空はヒロインの永井キヌ子と津島修治の2役を担当。」という発表があり、メインビジュアルも超素敵!即、チケット申し込みました。
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