あさイチJAPA-NAVI 千葉・鴨川の酪農、伊勢えび、加藤登紀子

あさイチ1月24日のはJAPA-NAVIでは、千葉・鴨川市の魅力を紹介します。

千葉の鴨川と聞くと、行ったこともないのに「鴨川シーワールド」という言葉が反射的に出てきます。ゴロがいいんでしょうか?

鴨川市は、房総半島の南部にあり、太平洋に面していて、海の恵みが豊かにあり、さらに、南房総から鴨川市にかけては、嶺岡丘陵が広がります。その山並みでは、古くから酪農が行われています。

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千葉・鴨川市の酪農から生まれたグルメ

南房総は日本の酪農発祥の地とされています。

嶺岡丘陵では、戦国時代には、軍馬が育てられていました。江戸時代の8代将軍・徳川吉宗の「享保の改革」の時に、牛酪(ぎゅうらく)(バターのような乳製品)を作ることになり、インドから白牛(はくぎゅう)3頭が輸入され、放牧されました。これが、日本の酪農業の発祥となったのです。享保の改革と言えば、倹約ですから、軍馬から、食べられるものに変えたのですね。

今は、この地に「千葉県酪農のさと」があり、ここで受け継がれてきた門外不出の絶品グルメがあります。その名も“チッコカタメターノ”。

初めて聞いた時は、「ハ~?」という感じでしたが、その成り立ちを聞くと、覚えやすい名前です。

「牛の乳の初乳を固めたもの」というのですから、チッコカタメターノを使った料理は、グラタンのようなコクがあるのでしょうか?こんな真面目なルーツの食べ物とは思えない、かわいいネーミングですね。

あさイチ1月24日のJAPA-NAVIは、千葉県鴨川市の魅力を紹介。 鴨川市のある南房総は、日本の酪農の発祥の地で、今も酪農が行われています。ここには、「チッコカタメターノ」という不思議な名前の食べ物が。

千葉は伊勢エビの一大産地 カレーで食べる

伊勢エビと言えば、三重県と思いますが、実は、千葉県も、三重県と肩を並べる伊勢エビの一大産地なのです。海が広いですからね。その中でも、水揚げ量が多いのが鴨川周辺ということです。

鴨川シーワールドの「伊勢海老カレー」(1300円)がおいしい、という口コミがありますが、こちらは、切った伊勢えびを入れているよう。

番組では「大きな伊勢エビが丸ごと入った豪快なカレーを堪能する」とあるので、こちらのカレーでしょう。おいしそうですね!!(3980円 税抜 エビの時価でかわります)

「さらに、アワビとサザエがふんだんに入った高級カレーも登場します。」ということです。なんと贅沢な!こちらは、お醤油とワサビで、たっぷり堪能してからにしたいような・・・。

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あさイチ1月24日のJAPA-NAVIは、千葉県鴨川市の魅力を紹介。 鴨川市のある南房総は、日本の酪農の発祥の地で、今も酪農が行われています。ここには、「チッコカタメターノ」という不思議な名前の食べ物が。

鴨川の魅力 棚田百選と鯛の浦を紹介

嶺岡の山並みのふもとの広さ約3ヘクタールの急傾斜地に、階段のように連なる大小375枚の田んぼがあります。「日本の棚田百選」に選ばれた大山千枚田で、東京から一番近い棚田です。

http://www.kamonavi.jp/ja/shisetsu/SPNG0001.html

鴨川の小湊には、日蓮上人誕生の時に、鯛が飛び跳ねたと言い伝えがある入り江があり、「鯛の浦」と名付けられました。この地域の鯛は、国の天然記念物に指定されています。鯛は深い海に生息するものですが、この地の鯛は、近海で生息しており、餌をまくと、飛び跳ねる様子が、遊覧船から見る事ができます。

http://tainoura.jp/

鴨川で農園 加藤登紀子さんと登場

加藤登紀子さんの夫、故藤本敏夫さんが、大山千枚田で有名な鴨川市の平塚に、自然農園「鴨川自然農園」を始めました。東京からだと2時間ほどかかりますが、行けば農業体験ができたり、会収穫祭などのイベントに参加することができる、会員制の多目的農場です。

都会生活を忘れる別天地ですね。

http://www.k-sizenohkoku.com/

番組VTRには、加藤登紀子さんも登場します!お楽しみに。

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