あさイチ(1/10)JAPA-NAVI西荻窪アンティーク家具、ガラスの店

あさイチ(1月10日)のJAPA-NAVIでは、東京の穴場として、西荻窪を紹介します。西荻窪には、26もの商店街があり、駅から北の吉祥寺寄りの商店街に、「骨董通り」があります。魚住穴アナと西尾まりさんは、まず、この骨董通りに向かいます。

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西荻窪 アンティーク家具・雑貨店

最初に訪れたのが、「ノースウエストアンティークス」。ここでは、欧米の古い家具を、主に扱っています。

店主 望月拓男さんは、自衛官から、家具のリペアマンになったという変わった経歴の方。日中、喫茶店の店主が、コーヒーを片手に遊びに来るほど、町の人にも親しまれているとか。

望月さんのインタビューから

西荻出身なんです。航空自衛隊で5年ほど勤務してから、西荻に帰ってきてからしばらくはふらふらしていたら「慈光」を手伝うことになり、仕事柄、工具を扱えるので、いつの間にか家具修理の業務がメインになっていました。

この続きは下記の記事でご覧ください。素敵なお話とお店の様子が伺えます。

http://motokurashi.com/nishiogikubo-northwest-antiques/20160129

西荻窪 アンティークガラス店

アンティークのガラス店「駱駝(らくだ)」では、海外から輸入された型硝子が揃っています。

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店主 山本利幸さんより

「結霜(けっそう)硝子は、90年前のガラスだけれども、今も使える」

結霜ガラスを古い窓枠にはめると、アンティークな和の感じが出ます。居酒屋、着物屋などの店舗からの注文があったり、一般住宅でも使えます。

ここには、ガラスの食器もあります。

西尾まりさんが、江戸切子のグラスに魅了されていました。値段は、5千~1万円ほど。店からは、日本酒用のお皿のついたのが、6個セットで4万円未満の商品をすすめられていました。とてもかわいい!

西尾さんは、単品のグラス4個を買い、スタジオに。素敵でした。

https://www.nishiogi-rakuda.com/

アンティークについては、ここまでで、二人は、次に、手作りの店を訪問します。

隠れた名所を紹介するのが、あさイチのJAPA-NAVIのコーナー。1/10は、中央線沿いの西荻窪をとりあげます。知名度はイマイチかもしれませんが、女性には、とても人気のある街です。その理由は、すてきなアンティークショップが集まっているから。
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