ソレダメ5/29 ぽっこりお腹の原因を知る。「腹ペタ体操」で効果

ソレダメ5/29のは、「ぽっこりお腹」を取り上げます。これから夏にむけて、お腹まわりをへこませたいとは、多くの人が思うこと。「お腹が出ている」といっても、脂肪によるものと、「ぽっこりお腹」は違います。脂肪ならば、時間をかけないと減らせませんが、「ぽっこりお腹」なら、「腹ペタ体操」で、へこませることができるというのです。

教えてくれるのは、整体師の森田敦史さんです。

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「ぽっこりお腹」の原因は?

「ぽっこりお腹」は、下腹だけが、なぜかぽっこり出てしまう、というものです。中には、全体びスリムなのにという人もいます。

原因は、お腹まわりの筋力が低下し、内蔵をささえきれなくなるから、と聞くと、そうかなと思います。

でも、 実は呼吸が浅いことが関係しているというのです。

①呼吸が浅いと、肺全体が膨らまず、背中の筋肉が硬くなる

②背中が硬いことで、内臓が前に押し出され、ぽっこりお腹になる

だから、呼吸を変える体操「腹ぺた体操」で、お腹のぽっこりが解消されるというのです。

吸整体師の森田愛子さんによると

「呼吸は”吸って吐く”ことが非常に重要です。でもたいていの人は吐く方が苦手。」

「吐き切れていない状態が 続くと、 自転車の空気入れのポンプを押し続けるように、おなかに膨張圧がかかりっぱなしになります。」

番組に登場の森田敦史さんは、共同経営者です。

体の内側からかかり続ける『圧』で、おなかが張ってしまい、ぽっこりお腹になってしまうということなのです。

ぽっこりお腹体質をチェック

①深呼吸の時、あごが上を向く

②ドアを開ける時、必要以上に手に力が入る

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③座ると、足がつま先立ちになる

④靴下をはく時、息が止まる

2つ以上あてはまる人は、ぽっこりお腹要注意体質です。

「腹ペタ体操」の方法

正しい呼吸方法

①「ニー」という形を口で作り、鼻から5秒で息を吸う

②その口の形のまま、スーッと音を立てて8秒で息を吐く。この時、お腹をへこませる意識で。

背中を柔らかくする体操

背中が硬いと、息を吸い込む量が少なくなります。それが、ぽっこりお腹の原因になります。だから、背中を柔らかくすることが、大切です。

①椅子に座り、両手を前に出しくっつけて、肘を合わせながら、まえかがみになり、小さくうずくまります。

②この態勢で、正しい呼吸をします。息を吸う時は、背中に空気を入れる意識でやります。

ゲストは、頭がすっきりしたとか、過多のあたりが柔らかくなった等、良い感覚を感じていました。

お腹をへこませる体操

内臓の位置を戻し、ぽっこりお腹を解消する体操です。

①椅子に座り、ニーッの口をして、鼻から息を5秒かけて吸いながら、手を斜め前にバンザイのように上げる

②8秒で口から息をはく。お腹をへこませる意識で

③この姿勢で5秒で鼻から息を吸い、その後、息を吐きながら力を抜く

両方とも1日5回からスタートするといいです。いつでも朝起きる時に、ちょっとついでにできる簡単な運動ですよね。空気がたくさん取り込めれば、巡りがよくなって、朝から、スッキリ元気がでそう。

森田愛子先生の本

https://www.wani.co.jp/special/harapeta/

ソレダメ5/29の健康についてで、アスパラガスの栄養素について取り上げます。 アスパラガスは、部位によって栄養素が違います。 根元…ストレスを軽減 ハカマ…血圧を下げる(アスパラプチン) 穂先…疲労回復(アスパラギン)・ 皮…ポリフェノール
5/15の「ソレダメ!」は、「夏までに変身!」とうのがテーマ。 糖質制限、炭水化物抜きダイエットというのは、広く知られていますが、効果が出る人、出ない人がいる。ということで、糖質オフの正しい知識について、新宿溝口クリニック院長の溝口徹先生が教えてくれます。
ソレダメ(5/15)では、「夏までに美しくなる」ということで、最近注目目を集めているお尻トレーニングを取り上げます。 お尻の筋肉を鍛えることは、ヒップアップという美容効果だけでなく、「100才になっても自分の足で歩けるようになる」といいます。
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