ゲンキの時間「物忘れ外来」とは?初期認知症対策を専門医が教える

1月27日(朝7時~7時半)の「健康カプセル!ゲンキの時間」のテーマは、「家族も必見!物忘れ外来」。高齢化社会になり、だれもが見過ごすことができない認知症にへの治療や対策について、専門医が教えてくれます。

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ゲンキの時間「物忘れ外来」とは

年齢と共に、固有名詞がなかなか出てこなかったり、今やろうと思ったていたことを忘れたりすることが増えてきます。自分に対して、「ボケてんじゃないか!」と怒りを感じることが度々ですが、フト、「将来の認知症の予兆では?」という不安がよぎったり、「そんなことはない、年齢による、ただのうっかりだ」と思ったり物・・・

最近増えているのが、「物忘れ外来」です。上記のような物忘れが重なり、心配になったからといって、行くところではありません。認知症の初期症状や認知症になってしまった方の専門外来です。初期症状とは、「すべてを忘れてしまう、物忘れをする」ということだそうです。

番組では、「認知症の初期症状と単なるもの忘れの違い」を紹介します。

認知症の専門医 朝田隆医師

番組には、「メモリークリニックお茶の水」の理事長を務める、朝田隆先生が登場します。 「メモリークリニックお茶の水」は、認知症の早期発見・早期治療として有名な、認知症専門の病院です。朝田隆先生は、30年以上も認知症の研究、臨床に携わり、数多くの著書も発表しています。

朝田先生は、音楽療法、絵画療法が脳機能の改善したり運動や食事、30分以内の昼寝等、生活改善によって、認知症が予防できることを世界で初めて明らかにしました。世界に注目されている方です

先生によると、認知症は、初期段階であれば、改善の可能性があるということなのです。でも、初期段階とでは、病院に行くのが難しいのが現実。

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家族は、物忘れがひどくなったり、同じ質問を何回も繰り返すことなどで、おかしいと感じていても、本人に自覚はいからでう。家族に無理やり病院に連れてこられた、という時には、もう中期になっているとのこと。

認知症の初期には、特徴的な行動、たとえば、「小銭を出さない」「趣味をなくした」などがあるようで、朝田先生は老年精神医学会というところで、周囲が行動から認知症に気づこう、というアプローチをしています。

ゲンキの時間 番組内容

番組予告より

▼2組の一般人が初受診!もの忘れ外来で行われる診察内容とは?

▼料理の味が変わったら要注意!その理由とは?

▼連続ドラマを見なくなったら要注意!

▼部屋の片付けや整理整頓ができなくなったら要注意!

▼認知症予防に効果的!ツーバックしりとりとは?

朝早い時間ですが、家族にも、自分にも関係あることです。録画する価値大いにありです!!

いつまでも元気に歩けることは、健康の基本です。でも、年齢と共に、女性に増えてくるのが、足のトラブル。昨年の11月の「ごごナマ」では、足の専門医・桑原靖さんから、外反母趾に加え、巻き爪の解消法について、教えてもらいました。今回は、足の痛み、しびれです。

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