炭水化物ダイエットに知人が成功 『医者が教える食事術』を読む

久しぶりに会った元同僚の男性が、10キロやせていて、アッと驚き、どうやったのかと聞けば、炭水化物抜き(糖質制限)ダイエットをしたということ。油ものも食べられるし、お酒も飲めるし、やりやすいということ。その日も、居酒屋で、焼き鳥食べながら、ガンガン焼酎のおかわりしていました。

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炭水化物ダイエット 知人の成功に強い動機付けを受け、スタート

年のせいと自分を甘やかしていた時に、思いもよらず、炭水化物抜き(糖質制限)ダイエットの効果を目の当たりにしたわけです。ライズアップのCMよりも、心に残りますよね。本人もダイエットを成功した自信でキラキラしており、そのエネルギーがゴンゴンきました。

私は、元々ご飯や麺が特に好きというわけではなく、野菜が好き。また、甘いものは好まぬけれど、夜はお酒を飲むというタイプなので、炭水化物ダイエットはやりやすいのでは?と思いました。

で、翌日から食生活を見直し、ご飯ではなく、おかずを中心にする食生活に変えました。炭水化物ダイエットの弊害も言われているので、キチキチにはしないほうがいいだろうと、もともとご飯は玄米を食べていたので、玄米を1日2食は80グラムずつ食べることにしました。

体重はすぐに1.5キロほど減ったけれども、1ケ月たっても体脂肪率が下がらないということで、ちょっとイライラ。やはり運動量が減っているのだとウォーキングをしたり、酒量も減らしたほうがいいのではと、半量ほどに押さえてみました。

今、ちょうど2ケ月目ですが、最近になって、やっと停まっていた体重が減ってきました。体脂肪率は少し下降傾向になったかな、というところです。

成果を感じ始めて、炭水水化物ダイエットにかなり本気になっていたところで、日経新聞の広告で、「医者が教える食事術 最強の教科書」の広告を見ました。これは!と思い、翌日買いました。

炭水化物ダイエット  『医者が教える食事術』を読む

「医者が教える食事術 」の内容は、最初から、ショーゲキの事実でした。

・大切なことは、いかに血糖値をコントロールするか

・カロリーと肥満は関係ない

・脂肪は食べても太らない

・コレステロール値は食事では変わらない

などなど。

一つ嬉しかったのは、お酒は飲んだほうが良いということ。

焼酎、ウィスキーはいいと聞いていましたが、白ワインもいいと。ワインは太るような気がして、控えておりました。

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ワインは、とくに白がやせるという報告が2004年にドイツでなされているそうです。なんと嬉しいことでしょう。赤はポリフェノールという抗酸化物質が多く含まれているけれども、白には酒石酸が豊富だからではないかということです。お酒のがまんは無駄だったということで、昨日は、焼酎を最近の2倍は飲みましたが、体重は減っていました。本の言うとおり!

「医者が教える食事術 」の中で、「プロテインの過剰摂取は腎臓を壊す」というのと、「人口甘味料は砂糖以上に危ない」という項目があり、ナニナニ!っと。

プロテインの摂取により、過剰な尿素窒素などの毒素が生まれ、濾過するために腎臓に負担がかかるというのです。なんかわかる気がしていたところで、人口甘味料があげられています。

太りやすくなった気がしてから、砂糖はやめて、料理の味付けに人口甘味料を使っています。2年ぐらいでしょうか。カロリーは少なくとも、かえって血糖値が上がるという実験結果が!!腸内細菌のバランスを壊す超不自然な食材とも。ウーーーン・・・、甘いものはダメと、砂糖は減らそうという考え方になっていました。見直しが必要ですね。

というように、気付きがいっぱいありました。ネットや人づてに聞いたのではだめですですね。この食事術を熟読し、意味のある炭水化物ダイエットを続けて、正しい食生活をしていこうと思っています。

炭水化物ダイエット追伸  半年後の成果

これを書いているのが、半年たった2018年2月です。年末には4キロ痩せ、お腹まわりが明らかにすっきりし、パンツやスカートが1サイズダウンしました。今は、体脂肪とか内臓脂肪とかが減ることを目指しています。

今年になって、麺類や餃子など、糖質を昼には多少食べることもありますが、やはり、先に野菜やたんぱく質を食べないと不安になるという反応になっています。また、「医者が教える食事術 」からハイカカオチョコレートの存在を知り、ちょっと甘いものが食べたいときに利用しています。カカオ80%以上のものが甘みを抑えていて安心して食べられます。

半年前に比べて、明らかに炭水化物や糖質を食べるのが減り、それでも体は困らないんだなというのがわかりました。先日いとこ(男性 50代)に何年ぶりかにあったら、すらりとして、とても若々しくカッコよくなっていました。聞けば、炭水化物抜きダイエットをしたと。

彼は、さらに「運動するといいよ。スクワットが効果がある」と。「私も近所のスポーツクラブでやっている」と言ったら、彼は、毎日50回はするとのこと。「・・・週2回ぐらいで、20回ずつ・・・それでも、歩いていて疲れにくくなったけどね。」と私。

さらに、会社の階段も、取引先にも早めに行って、必ず登るとのこと。私には無理ですが、それはそれで、やりがいになっているのでしょうね。

ここまでしなくても、炭水化物抜き(糖質制限)ダイエットは取り組みやすいダイエットです。「医者が教える食事術 最強の教科書」を読まれて、理屈を良く理解して取り組めば、きっと成功します。

 

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