美の壺・選「参上!キモノ男子」(1/13)増えてる実感。藤木屋とは

私は、ほぼ毎月、着物を着て歌舞伎を観劇します。3階席という安い席なので、若い人も多く、女性の着物姿は随分と増えてきていましたが、最近は、着物を着ている男性も増えたなと。女性とカップルで着物姿の人も、一人でも着ている人がいます。なかなか素敵です。

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「美の壺・選」とは

1月の「美の壺」(Eテレ午後11時~11時半)の予告を見ていると、「参上!キモノ男子」というのが、目に飛び込んできました。「なんと、珍しい企画」と思いましたが、実は、これは再放送。

今までの放送で反響の大きかった番組の再放送だから、「美の壺・選」となっているのです。そんなに人気あるのかと思うと、着物好きには本当に嬉しい。

「キモノ男子」増やしました。

歌舞伎座にて

私は、40代の観劇仲間の男性と仕事の同僚、30代の同僚のだんなの3人を「キモノ男子」に導きました。全員身長170㎝前後です。

実家にある着物を仕立て直す

観劇仲間の男性は、「日本的なタイプだから、絶対に似合うよ~」「ステキだと思うよ~」とすすめ、また、お父さんが昔着物を着ていたので実家にあるはず、ということで、「お直しすればいいじゃないっ!」と焚き付け、まず、1人目が無事デビュー。

アンティークの通販から探す

あとの2人は、初めての着物を、私が通販で選びました。現代のものではなく、ちょっと昔のアンティーク寄りのものだと、安く手にはいるサイトがあります。羽織の裏とかおしゃれでいいですし。

https://www.net-shinei.co.jp/

大量の商品があるので、サイズ表で裄の長いものを探しだし、絹の大島の着物、羽織、長襦袢、角帯で1万円ちょっとぐらいで揃いました。通販を使う場合は、サイズが判る人が身近にいる必要があります。

男性は着付けが簡単なので、サイズさえあって入れば、自分ですぐに着られるようになります。初めは、ちょっと丈や裄が短くてもいいんです!!キモノ男子は、それだけでおしゃれ度がグググーーッ!とあがりますから。

「参上!キモノ男子」番組内容について

伝統の技に裏打ちされた斬新なデザインや、シャツやコートとあわせる現代ならではの自由なコーディネート術まで一挙紹介!

着物を着こなすことは最高の男磨き!

◇西郷どんの愛した大島紬。職人が腕を競う“西郷柄”とは?60色もの糸を駆使した驚きの紬(つむぎ)も登場!

◇着物にサッシュベルトとトレンチコート!着物にシャツとブーツ!
自由自在な着こなしを一挙紹介!

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24時間着物を愛用する人気大学教授のこだわりとは?

◇着物でシャンパンを楽しむ京都の旦那衆の集まりに潜入。粋な着こなしのポイントは華麗な帯。銀の箔(はく)を施した豪華で品のある帯は必見!

大島紬は、奄美大島の名産。大河ドラマ「西郷どん」で、注目が高まりました。

こんなかわいいものがあります。

藤木屋の着こなしは自由

どんな着方があるのか、番組が楽しみです!!

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