ごごナマ「おいしいご飯の炊き方・保存法」銘柄選び・冷凍・解凍術

たとえば、ランチにお弁当を選ぶとき、おかずを見て、それから値段とのバランスが取れているか、で決める人が多いですよね?そこでわからないのは、ご飯の品質。

どんなにおかずが充実していても、「ご飯がおいしくない」と感じると、次は買わないと思いませんか?特にチンできない場合もあるので。ご飯のおいしさって、大切です。

番組内容

2019年2月22日(金)  13時00分~14時00分  

「うちのご飯が、なんとなくおいしくない」という悩みを解決!お米の炊き方や銘柄の選び方、残ったご飯の冷凍・解凍術など、家で炊くご飯がもっとおいしくなる極意を伝授!

▼「硬すぎ、柔らかすぎ、甘みがイマイチ、冷凍するとおいしくない」と、日々食べるだけに気になるのが“ご飯”の悩み

▼そこで今回のきわめびとは、5ツ星お米マイスターの澁谷梨絵さん

▼米が本来もっている甘みを逃さない炊き方や、自分の本当の好みにあった銘柄の選び方、冷凍・解凍してもおいしい保存法など、今日からすぐにできる技を一挙紹介

▼米の性質を知ればあなたの家のご飯がもっとおいしくなること間違いなし!

ごごナマの「助けてきわめびと」には、お米マイスターの澁谷絵梨さんが登場します。 「この人は本物だ!」と思ったのが、5種類のご飯の食べ比べをして、すべて当てたこと。決め手の説明を聞いていて、本当に味の特徴をつかんでいるな、というのが、伝わってきました。
2月22日の「ごごナマ」は、「ご飯のおいしい炊き方・保存法」についてです。お米を正しく計り、水の量をきちんと計ることが大切だという流れだったので、視聴者から「柔らかめのご飯が好きですが、水を増やしてもいいのですか?」という質問がありました。

5ツ星お米マイスターの澁谷梨絵さん

澁谷さんは、日本で唯一の穀物のプロフェッショナル資格を持つ女性のお米屋さんです。農家には必ず足を運び、農家さんと一緒になって、安心安全米・雑穀米に取り組んでいます。

お米とごはんに関する本も書いています。

澁谷さんは、SEとして勤務していましたが、父親の病をきっかけに、家業である「米屋」を継ぎました。

父親の看病時に、「玄米」「雑穀」の栄養素と機能性に気づきます。さらに、幼い頃の食が、大人になってからの健康にとってかかせないことを実感し、保育園や幼稚園の給食に、積極的に米・雑穀のレシピや商品を提案しています。

現在は、松屋銀座本店、伊勢丹松戸店にて、こだわり米・雑穀の専門店「米処 結米屋(ゆめや)を展開。

穀物のプロフェッショナルとして、薬膳インストラクターも取得。
「古来より日本人が大切に育ててきた「お米・雑穀」を通じ、安心、安全、顔が見える、心が伝わる商品を、お客様と生産者の架け橋となってお届けいただいております。」

お米のおいしさは、熱で変わるの?

玄米を食べ始めた時に、土鍋でできる炊き込みご飯の作り方を本で見たので、小さな土鍋で炊いて見ました。そしたら、とてもおいしかった!!そのことを教えてあげた知人夫婦は、その後も玄米を土鍋で炊くようになったということでした。「その方がおいしいから!」と。

また、私の身内でご飯好きの父と甥は、「冷凍ご飯はまずい!」と言って食べません。「ひやご飯のほうがおいしい」と言って、冷凍ごはんは受け付けません。冷凍してチンしたほうがおいしいだろうと思うのですが・・・。

私は、炭水化物抜きダイエットをしているので、1合か2合の玄米を炊いたら、長時間保存せずに、80g程度をサランラップでくるみ、少しさましてから冷凍します。以前は、小さいタッパーで冷凍していましたが、ラップでくるんだほうが、水分が抜けずにおいしいような気がして、変えました。冷凍方法にコツがあるなら、知りたいです。

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