あさイチ(1/17)JAPA-NAVI奈良で葛餅&葛切り、ごま豆腐、春雨、墨&ゆび筆

あさイチ(1/17)JAPA-NAVIは、奈良だからこその伝統的なべ物を紹介します。番組予告に出ている、葛ときなこを使った葛餅と思われるものは、プルプルしていておいしそうで💛
「おいしく食べられるのは10分以内」ってことですから、これですね!!

さらに、歴史の長い墨づくりと、おもしろい「ゆび筆」が紹介されました

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奈良の葛餅&葛切り

小学3、4年の時に、お盆で香川県高松市の祖父母の家に行った時、打ち立ての釜揚げうどんを食べ、あまりのおいしさに、3杯おかわりした記憶があります。それぐらい、地元の出来立てって、おいしいものです。

番組では、天極堂を取材しています。

天極堂は、1870年の創業で、『吉野本葛』を作り続けています。さすが、奈良ですね。天極堂本社のある辺りは昔「葛村」と呼ばれており、今でも近鉄電車の「葛駅」があったり、学校の名前にその名残があるとのこと。本場なのですね。

コメントからも、写真からも、そのおいしさが伝わってきますね。

https://kudzu.co.jp/

奈良の葛を使った「ごま豆腐」

家庭で5分で作れる、葛を使った「ごま豆腐」が紹介されます。

あさいち(1/17)JAPA-NAVIは、奈良の特集。吉野葛の老舗「天極堂」のスタッフさんが、「胡麻豆腐は 自分で作るのが世界で一番美味しい」と言い切り、作り方を教えてくれます。

奈良には、ごま専業の老舗「和田萬」があります。創業1883年(明治16年)創業ということですが、元は、江戸時代から乾物商が集まる大阪・天満で商いをしていたということです。いやいや、すごーーーいっ!


この和田萬の練りごまと、本葛を使うのでは?和田萬では、森野吉野葛本舗の葛粉を売っているそうです。でも、「5分で作れる」というのが・・・。

普通に作れば、練りごまに葛、水をいれて温めるだけでも、5~10分かかりのでは?他に、インスタント的なものがあるのでしょうか?

あさいち(1/17)JAPA-NAVIは、奈良の特集。吉野葛の老舗「天極堂」のスタッフさんが、「胡麻豆腐は 自分で作るのが世界で一番美味しい」と言い切り、作り方を教えてくれます。

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ちなみに、この森野吉野葛本舗の歴史もすごいです。

森野家の祖先は吉野南朝に仕え、吉野郡下市に居住していました。およそ450年前初代が農業の傍ら葛粉の製造を始め「吉野葛」の名称が世に知られるようになりました。

元和2年(1616)には葛粉の製造に欠かすことのできないより良質な水、寒冷な気候を求めて現在の「大宇陀」に移住しました。

今でも「吉野晒し」と呼ばれる自然製法を守り、実績のある高品質を提供し続けております。

悠久の時の長さに、ため息が出ますね。

奈良の春雨製造工程

奈良食品株式会社では、「国産戎(えびす)はるさめ」を作っています。

http://www.harusame.biz/

この会社は昭和38年創業なので、上記の会社の歴史から見ると、最近のことに感じてしまいますね。

この会社の特徴は、機械化が進む中でも未だに手作り、天日干し春雨という創業当時の作り方にこだわっていることに特徴があります。

南九州産の甘藷でん粉と北海道産の馬鈴薯でん粉から作られた春雨は、漂白剤を一切使わず自然の恵みを一杯に受けて、ほのかな甘みを感じることの出来る春雨です。他社の春雨とは、たとえ基本的な原料・製法が同じでも製造過程とコダワリが違います。

春雨と言えば、中国産と思っていましたが、どう違うのでしょう?

番組を見ました

製造工程で、細くて長い春雨を、棒につって冷凍させます。冷凍することで、春雨の中に残った水疱が氷となります。その後、天日干しをする時に氷がとけて水となって蒸発し、春雨に気泡ができます。この気泡から、味がしっかり沁み込みます。

春雨は太めと普通の2種類あります。太目は、肉じゃがなど、煮物に入れるのにピッタリ。こんなに特徴のある春雨ですが、県内でもスーパーでは、売っていないとのことで、食べてみたい方は、ネット通販での購入になります。

http://www.harusame.biz/

奈良の墨とおもしろ「指筆」

こちらを見てください。

あさイチ(1/17)JAPA-NAVIは、奈良の特集。吉野葛屋さんのおいしそうな葛餅、手作りの春雨のあとに登場したのが、墨。伝統的な日本家屋の中で、丸くて太いロウソクの火が、いくつもゆらめいています。さらに、指に差し込んで使う、おもしろそうな筆が!

http://kobaien.jp/product

https://boku-undo.co.jp/yubifude/

あさイチ(1/17)JAPA-NAVI奈良 まとめ

奈良といえば、法隆寺と東大寺の大仏さん、正倉院といった悠久の歴史を感じさせるものが有名ですが、やはり、食べ物を扱う店舗も、歴史があって、ありがたさが増します。

時がゆっくりと流れているようなところが、奈良のいいところ。新緑の頃にでも、行ってみたくなりました。

https://yukimana.com/6082.htm

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