がっちりマンデー「フタ」ビジネス 中身がつかない・剥がしても貼れる?

3月17日の「がっちりマンデー!!」は、”今この「フタ」がスゴイ!~驚きの「フタ」ビジネス”です。

最近では、ヨーグルトのふたにヨーグルトがつかないのは当たり前になってきていますが、以前は違ったのです。これはフタの進化によって、できるようになったのです。

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番組内容

私達が毎日さわっている「フタ」が、知らない間に劇的に進化していました。

★セブンーイレブンの「サラダのフタ」がペラペラなフィルムのフタに変わっていた!

★あの「ヨーグルトがつかないフタ」を開発した東洋アルミニウムの新製品!
剥がしても、もう一度つけられるフタって?

★マンホールのフタも「フタ」なんです!製造工場に潜入取材!
ドロドロの鉄の先に見えた最新型のマンホールのヒミツとは!?

VTR出演
セブン-イレブン・ジャパン 羽石奈緒さん
東洋アルミニウム 関口朋伸さん
日之出水道機器 山田秀人さん

セブンーイレブンの「サラダのフタ」

サラダはめったに買うことがないので、フタがペラペラのものに変わっているとは気が付きませんでした。

このフタに変えられたのは、容器との接着面の糊が変わったのでしょうか?それとも、一見このペラペラの蓋の素材が特殊で、中身が蓋につきにくいということでしょうか、ヨーグルトの蓋みたいに。

売上が2割上がったのは、ペラペラ蓋で、容器代も蓋をセットする工賃も安くなり、中身が充実した、つまり、割安感が出たからではないでしょうか❓

東洋アルミニウムの新製品

「ヨーグルトがつかないフタ」を開発したのが、東洋アルミニウムです。

東洋アルミニウム(大阪市)は、アルミ箔国内最大手の会社で、2010年に「ヨーグルトがくっつかない蓋」を生み出しました。

このフタは、ハスの葉に落ちるからヒントを得て、生み出されました。今では、国内で販売されているパック型ヨーグルトの大半に、使われています。

http://www.toyal.co.jp/products/haku/hk_tl.html

さらに、生クリームのつかないフィルムも作りだました。フィルムについたクリームって、もったいないですよね。このフィルムを採用した山崎製パンのクリスマスケーキは、生クリームもより口溶けのいいものにできて、おいしさが増したということです。一石二鳥です。

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さて、この会社が次に生み出した新製品が、「剥がしても、もう一度つけられるフタ」ということです。

すぐに思い浮かんだのが、濡れたシートの入ったビニールの蓋ですね。クレンジングシートとか、便器の掃除用とか。

でも、コレは糊の問題なので違いますよね。何なんでしょう?

最新型のマンホール

マンホールの蓋は、道路にあって、トラックなどもガンガン通るのですから、とても頑丈につかられています。ほぼ橋と同じ基準なのです。でも、時に、事故が発生する場合があります。

そこで開発されたのが、「次世代型高品位グラウンドマンホール」です。

雨の日でも滑りにくくなる構造になっていたり、耐用年数が長くなっていたり、厳しい基準をクリアしています。

でも、でも、デザインを楽しむ、「マンホールファン」の人にとっては、寂しいことかも・・・。だから、売っているのか?

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