がっちりマンデー 視察が殺到する外食店舗には、レジ・ガス台がない

がっちりマンデーの2月24日「視察が殺到するスゴイ会社」には、食品を包む機械のレオン自動機と、IT管理で「ミガキイチゴ」ブランドを販売するGRAが登場。さらに、鉄道会社やアパレルから視察が殺到ということで登場したのが、ロイヤルグループの新しい飲食店「ギャザリング テーブル パントリー」です。

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鉄道やアパレルからも視察が殺到

番組予告では、ロイヤルホストなどのロイヤルグループの外食店が登場することがわかりました。

この店舗は、東京馬喰町駅になる、ロイヤルグループの研究開発店舗「ギャザリングテーブルパントリー」でした。一見、おしゃれなカフェ風のお店ですが、ここには、鉄道やアパレル等からも視察が来る。その数は年間百数十社にもなるとのこと。

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13214888/

何が違うのでしょうか?

レジがない飲食店

なんと、ここは、現金が使えないキャッシュレス店舗でなのです。画像では、スイカを出して席で決済している様子が。

レジがないメリットは、レジを置かなくていいので、場所が1席ぐらい増えるというメリットがあります。それよりも大きいのが「レジを締めなくていい」ということ。

商売は、売れればいいというだけではないのですね。毎日のお金があっているのかを確かめなくてはいけない。

店長や、レジ担当になると、その仕事の負担が増えるということで、30分はかかるそうです。ぴったり合えばいいですが、おつりのちょっとしたミスがあったりで合わないこともある。お金の数え直しをしたりするのでしょう。

多少のことなら、不明金等で処理するのでしょうが、接客や店の運営という仕事が終わったあとに、お金の計算って、違う脳みそを使う感じで、疲れますよね。

だから、「レジがない」ということは、スタッフにとって、とてもやさしいシステムなのです。

ガス台がない飲食店

さらにもっと驚くのは、飲食店なのに、ガス台がない、ということです、「どうやって料理してるの!?電子レンジでチンばかり?」とか思ってしまいますが、「マイクロウェーブ コンベンション オーブン」という、高機能のオーブンレンジを使っているのですね。

セントラルキッチンで準備した食材を、これで仕上げるのですが、SDカードを使って、調理をシェフが作ったように仕上げることができるというのです。

ガス台がないメリットは大きく、まず、場所がいらない、調理の研修がいらない、油汚れがないから台所の掃除がとっての楽ちんになります。そして、ニオイも出ないから、換気扇がいらない。すごいですねー!!

ということで、飲食業態でない鉄道やアパレルでも、ちょっとした店を出すことが可能になります。だから、視察がいろんな業界からくるのですね。外食店舗が、全く違うものになるなと、ITの進化の可能性に、大きな驚きを感じました。

2月22日の「がっちりマンデー!!」は、「視察が殺到するスゴい会社!」ということで、視察が年間100社以上殺到するスゴい会社に潜入します。「視察が年間700社以上来る食品機械のメーカー!食品業界を変えた『包あん機』」を作ったのは、レオン自動機です。

がっちりマンデー見逃した方は

がっちりマンデーは、新たな発見があり、見逃せない番組です。もし、見逃した方は、民放公式TVポータルサイトティーバーの無料配信でみることができます。

https://tver.jp/

これは最新回のみなので、1週間以降は、「パラビ」の動画配信サービスで見る事ができます。

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