あさイチ2/28 浜松餃子の焼き方のコツ 家庭でも簡単にできる!

浜松餃子は、専門店でも、普通のフライパンを使って焼くのが一般的です。だから、家庭でもコツを押さえれば、うまく焼くことができます。

浜松餃子の焼き方のコツ

冷凍餃子を用意します。

①火をつける前のフライパンに、大さじ2ほどの油を、全体に広がるように回し入れます。

②餃子を円盤状に丸く並べます。ギューギューにせず、少し隙間を空けます。水を入れると、餃子が膨らむので、皮同士がくっつかないようにするためです。

③きれいに並べたら、火をつけて強火にします。最後まで火加減は変えません。

④餃子の底が、きつね色になったら、お湯を餃子の高さの1/3 まで入れます。
水を入れると、最後の皮のパリパリ感がなくなります。

⑤蓋をして3分40秒蒸します。

⑥蓋を開けると、水分が大分減って、周りに新たな皮ができています。

⑦火を止めて、お皿を上に置いて、ひっくり返します。

⑧番組では、少し焦げているところもありましたが、それもおいしそう。その上に、モヤシを置きます。

餃子のタレもいろいろあります。

◇ごまだれ

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ゆず胡椒

お酢胡椒

黒酢

塩と胡椒もオススメです。

浜松の餃子製造ロボット

浜松には、オートバイメイーカーだった会社が、40年も前から取り組んで開発した餃子ロボットがあります。すごい勢いで餃子ができます。 1時間で1500個もできるとか。

全国の飲食店4000店舗以上で使われ、世界40カ国以上にも輸出されている、世界の餃子文化を担っています。もちろん、シェアNo.1です。

車関係の技術から応用したというのですから、技術屋さんってスゴイですね。

東亜工業株式会社

https://www.toa-industry.co.jp/products/

浜松餃子は、餃子消費量で宇都宮市と日本一を争っていて、2018年は2年ぶりに日本一を奪還しました。浜松餃子は、キャベツを中心にして、あっさりした味でありながら、豚肉のコクを併せ持っています。さらに、円形に並べて焼き上げるのが特徴です。

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