あさイチ(1/10)JAPA-NAVI西荻窪 ネパール・ブラジル・トルコ・アフリカ

あさイチ(1月10日)のJAPA-NAVIでは、東京の穴場として、西荻窪を紹介します。西荻窪にには、世界各国のお店もあり、魚住アナと西尾まりさんは、ネパール料理のお店を訪問します。

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西荻窪 ネパール料理店「サジログローブ」

アンティークの店ではありませんが、入り口は、白く塗った柱があったり、入り口もベージュ系でシックな感じです。暖かい日は外でも食べられるのか、アンティークな感じの木のテーブルがあります。

ネパール料理といえば、カレーなので、派手なデザインの店が多いですが、ここは落ち付いた店づくりで、カフェもやっているのがわかります。西荻のクラシックな感じに、似合っています。

西野さんは、10年前、ヒマラヤ登山のために、ネパールに1ケ月半ほど住んでいたことがあるそうで、ネパール語でちょっとした会話をしていました。ありがとうは「ダンニャバード」。

ネパールの家庭料理、豆を使ったダルカレーを試食。「豆のとろみがいい」と西野さん。おいしいは「ミトッツァ」です。

西荻窪 ブラジルバー「アパルシータ」

ブラジルの料理やお酒が楽しめるお店です。ここでは、ブラジル人が、初心者向けのポルトガル教室を、毎週やっています。

ブラジルの家庭料理「豚肉と豆の煮込み」と、サトウキビ蒸留酒のカクテル「カイピリーニャ」が登場。カイピリーニャは田舎娘という意味で、飲みすぎると酔っぱらうということとか。店主からは、3杯までにしといたほうがいいとのコメントが。

https://retty.me/area/PRE13/ARE663/SUB1205/100000118132/1304581/

西荻窪 トルコ雑貨店「ソファ トルキッシュデコール」

店には、食器や雑貨があふれています。店主は、来日23年目のハシム・ギュレルさん。トルコの伝統的な食器を扱っています。とてもカラフルだし、柄付けが手描きだそうです。

トルコ食器 イメージ

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ハシムさんが西荻にお店を開いたのは、

「この町は、イスタンブールの町に似ている。インテリア雑貨の小さいお店がかたまってあって、お客さんもたくさん来るから」

http://www.turkishsofa.com/

西荻窪 アフリカ雑貨店 素敵な布

店主は岡崎優子さん。お店の名前はわからず、残念!今度、西荻マップをもらって探します、

アフリカ伝統の素敵な生地「カンガ」が紹介されました。

アフリカの布 カンガ

これは紹介されたカンガではありませんが、こういった感じの、模様がたくさん入った華やかな布です。アフリカ人は、腰にまいたり、肩にかけてマントのように使います。褐色の肌に、似合いそうですね。

おもしろいのは、生地に文字が書いていることです。スワヒリ語だということですが、店舗で紹介されていたものは、「最愛の人と楽しんでいるなら、私のことは気にしないで」という意味とか。これは?一夫多妻制?

西荻窪 ワークショップで楽しめる。

その他にも、バルト3国の雑貨店やペルシャ絨毯の店が紹介されていました。

西荻窪にあるお店のうち、50店舗程は、ワークショップを開いて、作り方を教えています。

そのうちの1つとして、ペルシャ絨毯の店でも織り方を教えており、西尾さんが、5日程で、小さな、でも、ちゃんと模様のあるマットを織り上げていました。

たまらないに魅力がある街ですね!

あさイチ(1月10日)のJAPA-NAVIでは、東京の穴場として、西荻窪を紹介します。西荻窪には、26もの商店街があり、駅から北の吉祥寺寄りの商店街に、「骨董通り」があります。魚住穴アナと西尾まりさんは、まず、この骨董通りに向かいます。
あさイチ(1月10日)のJAPA-NAVIでは、東京の穴場として、西荻窪を紹介します。魚住アナと西尾まりさんは、アンティークの店を紹介したあと、次はこだわりのハンドメイドの店、草木染の糸とその糸で作った手毬での店を訪問します。
西荻窪には、まだまだユニークなお店がたくさんあります。西荻窪に10年住み、キッチン雑貨食堂「六貨」を営業している竹内由紀さんが、お気に入りの店を案内してくれます。「一度住んだら、離れられない」という西荻の魅力が、さらに伝わってきます。
隠れた名所を紹介するのが、あさイチのJAPA-NAVIのコーナー。1/10は、中央線沿いの西荻窪をとりあげます。知名度はイマイチかもしれませんが、女性には、とても人気のある街です。その理由は、すてきなアンティークショップが集まっているから。
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