玄米七草粥 土鍋で一人前を作る。 簡単でおいしい!

玄米のおかゆは 白米のように とろとろ せず さらっとして食べやすいです。 玄米粥は炊き上がったご飯に水を加え作る方法もありますが、今回は玄米を炒って水を加え、香ばしい玄米粥を作ります。一人用の土鍋を使用すると、取り扱いも楽ですし、簡単にできます。

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玄米七草粥の 作り方

1人用の土鍋を 用意します。

材料

玄米  1/4カップ
 水   2カップ半+1/2
大根  根の部分と葉の部分少々
カブ  根の部分と葉の部分少々
その他の七草
 塩少々

作り方

1
玄米はザルを使って洗います。ザルにこすりつけるように洗うことで、玄米の表面に傷をつけます。洗ったら、水を切って15分ほどおきます。

2
鍋に玄米を入れ、炒ります。

弱火にし、焦がさないようにします。芳ばしい香りがしてきてポンポンと弾けるようになればOKです。

3
玄米が炒れたら土鍋に移しかえます。水2カップ半を加え火にかけます。沸騰したら弱火にし、約2、30分間柔らかくなるまで煮ます。

4
煮ている間に大根とカブの根の部分を1口大に、他の葉も合わせてざっくりと切ります。

5
お粥が煮えたら 一口大に切った大根とカブの根、水1/2カップを加え、さらに 10分程煮ます。

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6
最後に七草の葉と、味を調える程度に塩少々を加え、火を止め、余熱で蒸らしてできあがりです。

◎玄米を炒る時に焦がさないようにしましょう。様子を見ながら炒ってみて下さい。いい香りがしてきて、 食欲をそそります。

3の玄米粥ができた時点で一旦火を止め、そのまま少し放置しておくと柔らかく仕上がります。

◎水加減は様子を見ながら足りなくなったら多少足してみて下さい。

玄米七草粥から、美味しさが広がる

土鍋で炊くお粥は、後から水を足して好みの固さにすることができるので、水加減にはあまり気を使わなくもいいので、簡単です。

玄米は、白米のような粘りがないので、おかゆにしても、さらりとしています。サクサクとした感じの七草粥になり、白米とはまた違った味わいで美味しいです。

玄米には、ミネラル分や食物繊維など、優れた栄養素があります。最近はスーパーでも売っていますよね。お釜でも玄米炊き機能が付いたものも増えています。より美味しく炊き上げるためには、玄米を洗った後、2時間ほど水に浸しておくといいです。カレー等の汁ものによく合いますし、炊き込みご飯にしてもおいしいです。

七草粥も、残ったものに翌日水を足して温めても、サラリとした食感で食べられます。料理に合わせて 白米と玄米を使い分けると、美味しさの幅が広がり、健康にもプラスですね。

玄米のおかゆは 白米のように とろとろ せず さらっとして食べやすいです。 今回は、 一人用の 土鍋を使用し 、玄米を炒って水を加え、香ばしい玄米粥を作ります。 白米だけでなく、 玄米も食生活に取り入れると 新たな美味しさもあります。

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