バレンタインデー アニマルチョコで買うのも、贈るのも楽しむ

バレンタインデーは、チョコレートを通した家族や友達同士のコミュニケーションのイベントにもなってきています。そこで、一目みただけで「わーっ!かわいい!」「スゴーイ!」となる動物のチョコレートを、ファミチョコや友チョコ等、大切な身近な人へのプレゼントとし、楽しいコミュニケーションの時間を持ってはいかがでしょうか?

バレンタイン限定 ゴンチャロフのアニマルチョコ

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初めて見た時、本当にこんなチョコレートがあるのかと思いました。それが神戸ゴンチャロフのアニマルショコラ。見た通りの、動物の形をしたトリュフチョコレートです。あまりの愛らしさに、まず、本物を全種類じっくり見たい。新宿高島屋には店舗があり、限定期間に11階のバレンタインイベント会場で販売されるようです。早く見たい!!!今年はパンダもあるでしょうか?それとも、戌年だから犬の種類が増えるでしょうか?楽しみです。ワクワクします。友達や家族とバレンタインパーティをしたくなります。盛り上がるのは間違いありません。

動物の種類は20種ぐらいあり、さらに、1つずつ手作業なので少しずつ表情が違うとのことで、なんともいえませんね。2017年の2月では、4個で1296円(税込)でした。1個412円。それぐらい当然ですよね。年に1回のイベントにふさわしいチョコと言えるでしょう。

※神戸ゴンチャロフは、1923年(大正12年)ロシア革命に揺れる祖国を後にして、ロシアから日本に渡ってきたマカロフ・ゴンチャロフが神戸北野町で開業しました。ロマノフ王朝時代の菓子技術を生かして、ウィスキーボンボンを日本で初めて作り出した老舗です。

https://www.goncharoff.co.jp/

バレンタインに幸せを トッゥト・ベーネの子ブタチョコ

トッゥト・ベーネは、イタリアの裏通りから生まれました。きっかけは、バレエを踊るブタの置物を見た店の主人が、その愛嬌たっぷりの表情に魅せられて、すぐにチョコレートで作ったところ大評判になった、ということにあります。今は、全部子ブタをモチーフにした高級チョコレートのブランドになっています。

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イタリアでは、ブタ「PORTA FORTUNA(ポルタ フォルトゥーナ)」=「幸せを運ぶもの」と呼ばれています。欧米でも、ブタは幸せのシンボルで、子宝に恵まれるように、花嫁に子ブタグッズをプレゼントしたりします。トッゥト・ベーネはチョコレートで幸せを届けます。

バレンタインの季節になると、デパートでの催事が行われて、かわいい子ブタたちを目にすることができます。

http://www.tuttobene.jp/index.html

バレンタインに観察 ズーロジーのリアルアニマル

ZOOLOGY(ズーロジー)は、動物をモチーフにしたチョコレートの中で、あえて可愛さを排除し、リアルを追求したチョコレートです。さらに、動物の種類がとても多いのです。ゴリラ、パンダ、チンパンジー、トラ、カバなどポピュラーな動物から、クロコダイルやヒキガエルなど、マイナーな動物まで幅広い品ぞろえがあります。

ZOOLOGYは、主にバレンタインシーズンになると百貨店やイオンなどのショッピングモールで販売され、リアルな動物のイラストが描かれている紙袋にいれてくれます。人気ですぐに売り切れるようなので、1月の終わりごろから、店舗のバレンタインイベントをチェックしてください。

ゴリラとか、人間のおじさんと通じるものがあって、愛着がわいてとても食べられなくなりそうですが・・

バレンタインにアニマルチョコのまとめ

バレンタインデーに合わせて、チョコレートの売上がググーッと上がる日本だからこそ、こんなに楽しいチョコレートが商品化できるのですね。本命の彼に高級なチョコレートを選ぶのとは違い、自分も買うのが楽しく、周りの人を喜ばせたい、驚かせたいという思いで、こんなアニマルチョコを選んではいかがでしょうか?

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