バレンタインのハイカカオチョコに、銀賞受賞した日本ブランドを

バレンタインのハイカカオチョコは、日本初の工房「 アルチザン パレ ド オール」で

「アルチザン パレ ド オール」は、ショコラティエ三枝俊介が 、ショコラ作りの原点を追求する決意をし、 2014年に 新たに立ち上げた 工房です。

ここの特徴は、「ショコラティエ自らが カカオ豆の焙煎を手がけ、ショコラに仕上げるまでの全行程を手掛ける」ということで、これを行っているショコラティエは、世界でも数えるほどしかおらず、日本では初めての工房となります。

ここの「 タブレットショコラ 」と言う板チョコのブランドに 、カカオ72 %配合のハイカカオシリーズが 5種類もあります(50g/972円)。

同じカカオの量で、なぜこんなに 種類を 作れるかと言うと、カカオ豆の選別・焙煎から全行程を一貫して 作り上げ ているため、甘み・酸味・苦味・香りなどの産地ごとのカカオの個性を 引き 出し、違うおいしさを生み出すことができるからです。

バレンタインのハイカカオチョコ 銀賞受賞のおいしさ

「健康にも 、ダイエットにもいい 」ということで 人気急上昇のハイカカオチョコではありますが、「本当に美味しいの ?」という気持ちがあったり 、実際食べてみて、物足りなさを感じた方もおられることと思います。

ところが、カカオ豆 の美味しさを引き出すことができれば 、とても おいしくなるのが、ハイカカオチョコレートなのです。

「アルチザン パレ ド オール」の カカオ72パーセントのハイカカオチョコレートは、どれもなめらかな口溶けな上、味わいに違いがあり、その違いに感動します(銀座松屋店舗にて試食)。

・トリニダード
アニスや八角を思わせるスパイス系の香りと古木や香木のようなウッディーな風味。

・キューバ
ウッディーな香りにレーズンの様な男性的でスパイスや葉巻を思わせる香味。

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・ハイチ
バニラを思わせる香りとほのかな苦味。乾燥した薬草のような後味。

・マダガスカル
やわらかな酸味とまろやかな風味、強めのローストでほのかな苦味に仕上げました。

・ベトナム
フルーティーな香りと野趣あふれる味わい。ベリーを感じる酸味。;

このうち、「ベトナム」が 「インターナショナル チョコレート アワーズ アジアパシフィック 2017」にて、銀賞を受賞しています。

コクのある深い味わいに酸味が加わり、甘いものを食べながら、 コーヒーを飲んでいるような 余韻が広がるのです。これなら受賞するのがわかるというおいしさで、 多くの方に 食べていただきたい!!

バレンタインのハイカカオチョコ まとめ

チョコレートの 新しいおいしさを 切り開くというのが、ハイカカオチョコレートです。 また「パレ ド オール」のショコラティエがカカオ豆から焙煎する、というものも新しい方法です。

銀賞受賞した このカカオ72%の「ベトナム 」と、他の国のものを組み合わせると、味わいの違いに感動があります。この新しいおいしさを味わい、バレンタインデーに贈り、ハイカカオチョコの魅力をお伝えするのはいかがでしょうか?

嗜好品の中で人気急上昇なのが、ハイカカオチョコレート。スーパーでもコンビニでも、目立つ所においてあります。ダイエットにも利用できるとか、健康に良い、ということに加えて、甘さを抑えるからわかる、新たなおいしさがあります。
女性と男性では甘いものが好きな人が多いのは、だんぜん女性です。だから、高級チョコレートを贈ったとしても、心からおいしかったと思ってもらえているかちょっと心配もありませんか?でも、ハイカカオチョコレートの登場で、状況は変わりました。
バレンタインデーも変化していますが、チョコレートも変わってきています。最近は、カカオの健康効果を生かすため、カカオの配合量を70%以上にし、甘みを抑えたハイカカオチョコレートの人気が急上昇。新しいおいしさと健康効果を備えたチョコをシニアの方へ。

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