バレンタインデーに音楽チョコレートを ピアノやヴァイオリン、管楽器

バンドや吹奏楽をやっていたとか、子供の頃からピアノを習っていたりとか、子供時代若い時、学生の時に、なんらかの楽器を習っていたという人は、大人になってからも楽器に対する思い出を大切している人も多いのでは。また、大人になってから再開する人たちもいます。こういう仲間や友人には、音楽チョコレートを贈ってみてはどうでしょうか?

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バレンタイン限定の音楽チョコレート 神戸ゴンチャロフ

『ゴンチャロフは、バレンタインの時期にいろいろなチョコレートを発売しますが、毎年限定で発売されいているのが、楽器をデザインに生かしている「アプローズシアター」シリーズ。アプローズは英語で「拍手、喝さい」という意味です。いいネーミングです。きっと2018年にも発売されるでしょう。』(2017年12月時点)

と思っていたら、2018年の発売はなくなってしまいました!!利益率が悪いのでしょうか???すてきなデザインだったのに、本当に残念です。

ゴンチャロフ アンジュジュH 18個 1,820円(税込)(限定)

代わりになるものとして、人気の猫のシリーズで、外箱に猫がピアノを弾いているものがあります。音楽が聞こえてくるような楽しく華やかなデザインで、猫が嫌いでないならば、音楽好きの方にいかがでしょうか?

https://goncharoff.co.jp/

バレンタイン音楽チョコレート ベルギーのゴーセンス

ゴーセンスはベルギーのアントワープで1955年に創業した高級チョコレートの老舗です。アントワープは、「フランダースの犬」の舞台となった町であり、ダイヤモンドが有名な町でもあります。今も、中世から続く長い歴史と、格調ある伝統を感じさせる街並みの中で生まれ育ったゴーセンスは、チョコレートの彫刻家とも言われています。
そんなゴーセンスのピアノシリーズがこちら。

ゴーセンス ピアノ&ハート 4個入り 1,620円(税込)

ピアノだけの3個入りや、6個入りの2,415円もあります。ゴーセンスは、ベルギーのマチルダ王妃もご贔屓にされているということで、音楽を感じながら、高級チョコレートの味を楽しめます。

http://goossens.jp/

バレンタイン音楽チョコレート 神戸のモンロワール

モンロワールはベルギーのカカオを使用しながら、日本の環境に合わせたチョコレートつくりをし、おいしいチョコレートつくりを目指している神戸のチョコレートハウスです。2015年には、チョコレート好きには有名な、東京銀座のみゆき通りに店舗を出店しました。

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モンロワール メロディ 大 24枚 1,728円(税込)

こちらは、モンロワールの「メロディ」です。ミルクチョコとダークチョコの2色を使って、管楽器2種、ピアノ、ハープ、ヴァイオリンの5種類の楽器とト音記号をデザインしています。他に、「小16枚 1,188円」「特大48枚 3,240円」があります。可愛さと、上品な味わいのあるデザインです。(価格は税込)

https://www.monloire.co.jp/

バレンタイン音楽チョコレート 北海道の千秋庵

千秋庵は、1921年に北海道の札幌で創業した、和菓子・洋菓子・チョコレート・アイスクリームなどを自社工場を中心に製造しているお菓子の専門店です。お菓子のイメージにあわせたレトロでかわいいパッケージにこだわっているのも、特徴です。

ヴァイオリンチョコレート 14個入り 830円(税込)

当時、オーストリア名誉領事を就任していた二代目が考案した商品です。首都ウィーンも、ここ札幌も音楽の都であることから、音楽を象徴するものを作ろうと考え、このチョコレートが生まれました。

ホワイト・ブラック・ミルクの3種の味を、ひとつひとつ職人の技で仕上げており、その伝統製法は現在にも受け継がれています。パッケージには、ウィーンの国立音楽劇場とヴァイオリンがあしらわれており、クラシック音楽が響いてくるようですね。

https://senshuan.co.jp/

バレンタインの音楽チョコレート まとめ

お正月をすぎると、バレンタイン限定のものは、各メーカーから発表されるでしょう。こんなに工夫されたチョコレートがあり、最近は通販で買えるものが多いので、出遅れることなく、本当に喜んでもらえるもの、心に残るものを贈り、バレンタインのイベントを、コミュニケーションを深めるものにできればいいですね。

バレンタインデーは、チョコレートを通した家族や友達同士のコミュニケーションのための日にもなっています。そこで、驚きのある動物のチョコレートを、ファミチョコや友チョコ等にし、楽しいコミュニケーションの時間を持ってはいかがでしょうか?
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