美と若さの新常識「手の悩み大解決」水を味方 老け手にならない秘策

1月29日の「美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」は、「見られても大丈夫!手の悩み大解決」です。
手は、実は身体のどの部分よりも先に老化が見られる箇所で、顔より10年早く老化するとも言われています。家事で、手は、水や洗剤に何回も触れるのに、顔に比べて、お手入れ意識が低いですものね。ある時気づいたら、老け手になっていてショック!みたいなことにならないように。

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美と若さの新常識 「ハンドケアの大敵、水を味方に」。

水仕事をすると、毎回、きっちりと水分を拭きとるは難しいです。その拭き残した水分が蒸発する時に、肌内部にあった大切な保湿成分を奪いとってしまい、結果、肌の水分量が減少して、手荒れを起こします。

番組では、その水分を味方にするハンドクリームの秘策を紹介します。

「手を洗った直後にハンドクリームをある方法で塗り、肌を完全にカバーするという方法だ。」

どうやるのでしょう。いきなり濡れている手にハンドクリームを塗れば、水をはじいてしまうだろうし。

☆番組では☆

水仕事をしたら、すぐそのあとに、ハンドクリームを塗る、ということでしたね。「なんだ、そんなことか」とも初めは思いましたが、すぐに塗ることって、めったにないな、と思いいたりました。ひとつの家事が終わっても、まだ他にもあるから、落ち着いてからとか、寝る前だったりしますよね。水分が蒸発してからでは、遅いということでした。

また手タレの金子エミさんは、本当に丁寧に手をふいていました。指も折り曲げ、しっかりと水分をぬぐっています。指の関節のシワが深くなるのだから、理にかなっています。手の甲は横にしわがあるからと、横に拭いていました。手入れをこまめにキチンとする、の繰り返しが大切なのがわかりました。さすが、プロです。

さらに、「気になる手の血管の浮き対策も紹介」「効果抜群のハンドケア術に迫る。」とのこと。

☆番組では☆

金子さんも、最近は、血管の浮きが気になり、どうしていいかわからないということでした。

北青山Dクリニックの阿保院長が、運動を教えてくれました。

息を吸いながら肘を肩の上に上げる。その後、息を吐きながら、腕を前にしっかり押し出すという方法です。これは、静脈の流れをよくして、血管の浮きを抑えるということでした。私は、イマイチ効果がわからなかったのですが、スタジオのゲストには効果がでていました。

老け手にならないハンドケア企画は

「肌と爪のクリニック」って、ちょっと不思議。美容外科でもないし、何をやっているのでしょうか?

院長の野田 弘二郎さんは、形成外科が専門のようですが、大学病院勤務のかたわら、国内、パリの有名美容クリニックで勤務や研修をしています。また、2008年に「銀座東京ネイル学院プロネイリストコース」を修了後、この医院を開いています。「巻き爪治療からジェルネイルまで、爪のことを幅広く扱っています。」とのこと。こういうクリニックも、必要ですね。

「手の悩み大解決」の出演者

北青山Dクリニックの院長、阿保義久さんが出演です。番組予告では、肩をぐるぐる回すようま運動を指導していましたね。血流をよくするということでしょうか?

女性の寿司職人が、登場します。きれいな手で握って欲しいですから。すし飯は、糖分が含まれているし、お酢も、肌にいいのかな?

また、パーツモデルとして、美しい手をキープされている金子エミさんも登場します。美しさ生み出す方法を教えてくれるでしょう。
まずは、番組を見て、日々実行して、老け手にならないようにしましょう。

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