あさイチ(1/10)JAPA-NAVI西荻窪ハンドメイドの店 手毬、靴

あさイチ(1月10日)のJAPA-NAVIでは、東京の穴場として、西荻窪を紹介します。魚住アナと西尾まりさんは、アンティークの店を紹介したあと、次はこだわりのハンドメイドの店に向かいます。

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西荻窪 草木染の糸と手毬

こだわりのハンドメイドの店の1件目は、手で染めた草木染の糸と、その糸で作った手毬を扱う店「テマリシャス」です。

手毬は、もともとは女の子がお正月に遊ぶものでしたが、今は結婚の贈り物などに使われています。手毬の作り方は、昔と同じなのでしょうが、草木染の柔らかい色合いと、和のモチーフを生かした暖かみのあるデザインが、素敵です。ここにしかないものですね!

草木染には、西荻で手に入ったものを使っています。ご近所さんのお店から、捨てることになる食材の皮等をもらったり、、一軒家の庭の笹を摘み取ったりして、活用しています。笹の葉で染めた糸は、ほんわかしたきれいな黄色でした。おもしろそうで、やてみたくなります。

二人はヨーロッパで出会い、そこで手毬を作ったところ、評判がとてもよかったことから、店を出すことを決意したそうです。

https://temaricious.com/

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西荻窪 革靴のオーダーメイド

次に訪れたのが、「一生履ける靴」をめざし、ハンドメイドで作る「天草製作所」です。

店主の西森真二さんは、サラリーマン時代からモノ作りと靴に興味があり、38才の時脱サラし、靴磨きから始め、靴作りの専門学校にも通い、靴職人になりました。NHK朝ドラの主人公夫婦の夫、満平さんみたいな人ですね。

1足25万円からで、仕上げるには、2~3ケ月かかります。足のサイズは左右でも微妙に違うし、本当に合う靴のはきごこちを知ったら、十分、価格に見合うものなのでしょう。

西森さんは「西荻は、大人の町。本当にいいものなら受け入れてくれる。」と。

https://www.amakusafactory.com/

西荻には、まだまだ素敵なお店があります。次の記事で紹介します。

あさイチ(1月10日)のJAPA-NAVIでは、東京の穴場として、西荻窪を紹介します。西荻窪には、26もの商店街があり、駅から北の吉祥寺寄りの商店街に、「骨董通り」があります。魚住穴アナと西尾まりさんは、まず、この骨董通りに向かいます。
隠れた名所を紹介するのが、あさイチのJAPA-NAVIのコーナー。1/10は、中央線沿いの西荻窪をとりあげます。知名度はイマイチかもしれませんが、女性には、とても人気のある街です。その理由は、すてきなアンティークショップが集まっているから。
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