ごごナマ(1/10)肩の痛み 五十肩・腱板断裂・変形性肩関節症

ごごナマ1月10日の2:20~55分の35分間は、肩の悩みについてです。

肩のトラブルを「いつもの肩こりか」とガマンして過ごしていると、他の病気が潜んでいる場合もあります。

そこで肩の専門ドクター池上博泰さんが、それぞれの病気の症状や治療法をわかりやすく解説し、肩の不安や悩みにも、徹底的にお答えします。

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ごごナマ(1/10)名医が解決!肩の痛み

中高年になると、肩こり以外の肩のトラブルが発生しやすくなります。

よく聞くのが、五十肩ですね。肩こりのひどいのではなく、腕があがらなくなったり、衣服の脱ぎ着もつらくなり、日常生活に支障をきたします。

腱板断裂、変形性肩関節症というのは、初めて聞きました。読んで字のごとく、肩の腱が断裂したり、肩の関節が変形するということなのでしょう。かなり、恐い感じがしますね。これは、防げるものなのでしょうか?

肩の専門ドクター池上博泰

東邦大学医療センター大橋病院(東京都) 整形外科
東邦大学医学部整形外科学講座(大橋) 教授

肩・肘・手外科、関節リウマチ、スポーツ整形外科、上肢の骨折のスペシャリスト。

日本では珍しい、肩関節の専門医であり、手外科も同時に専門に診療する医師。

肩の痛み 五十肩

五十肩と肩こりの違いはどこにあるのでしょうか?

肩こりは首のつけ根の筋肉の疲労が原因で起こり、五十肩は肩関節の周囲の炎症が原因で起こる疾患です。

ということです、五十肩の「肩から腕にかけての痛み」と「腕の動きが制限されること」の2つです。

五十肩は自然に治るようですが、正しい治療をしておかないと、後で、運動障害が残ります。このあたりを聞きたいですね。

肩の痛み 腱板断裂

肩の安定性を保ち、肩を動かすのに非常に重要な働きのある腱板と呼ばれる筋肉や、腱が断裂し、肩が上がらなかったり、痛みが生じ、日常生活において様々な支障をきたします。

原因は、転倒で手を着いた、重いものが肩にぶつかったなどの、激しい衝撃によるものと、肩の酷使によるものがあります。中高年になっておこるのは、年齢と共に腱の組織が固くなって、断裂しやすくなっているからです。

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肩の痛み 変形肩関節症

骨・軟骨の異常によって起こる病気です。

変形した肩関節は、上腕の骨の先の関節部分の形がでこぼこして、いびつな形になっています。そうすると、肩の関節部分との適合が悪くなり、両方の骨の軟骨がすり減っていきます。

これも、骨折や脱臼などの外傷のほか、加齢に伴う骨・軟骨の老化などが原因で起こります。外傷は注意するとしても、年齢による影響となれば、どうやって予防すればいいのでしょうか?

肩の痛み まとめ

先日、ごごナマでは、「足の悩み」について取り上げ、足の専門医桑原靖先生が対処方法を教えてくれました。専門医の方が話しているのを聞くと、きちとケアしないといけないと思えます。

私は肩こりで、鍼治療と水泳は欠かせませんが、肩コリ以上の病気にはかかりたくありません。番組で、予防方法をしっかりと聞きたいと思います。また、これらの病気に当てはまっているかも、と思う肩は、治療を考えてください。

まず、予防。次に早期発見、早期対応ですから。

いつまでも元気に歩けることは、健康の基本です。でも、年齢と共に、女性に増えてくるのが、足のトラブル。昨年の11月の「ごごナマ」では、足の専門医・桑原靖さんから、外反母趾に加え、巻き爪の解消法について、教えてもらいました。今回は、足の痛み、しびれです。
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