あさイチ (12/19)グレイヘアの移行期間をおしゃれに過ごす

グレイヘアにしたいと思い、白髪染めをやめるだけだと、黒白のまだら髪になり、美容的に厳しいです。その間も、おしゃれに過ごす方法として、あさイチでは、ブリーチ+おしゃれ染めの方法を紹介します。登場した方は、明るい茶色の髪色で、とても素敵になっていました。

スポンサーリンク

きれいにグレイヘア まずブリーチ

ブリーチとは、髪の色を抜くことですね。若い子が金髪にしたりするのに使いますが、これをグレイヘアの途中に使うとは驚きです。

ブリーチは、1回で色が抜けるわけではありません。ブリーチを繰り返すことで、

黒→茶色→赤茶色→オレンジ→黄色→白

に変わってきます。特に髪の太い人は、色が抜けにくいでので、明るい色になったと感じるには2,3回通ってからですね。

髪を染める場合は、アルカリ性でキューティクルを広げるのですが、これが髪を傷める原因になります。

スポンサーリンク

特にブリーチ剤は、特にアルカリ性が強いので、美容室でやったほうがいいです。また、続けてやると、頭皮を痛めたり、髪がボロボロになったりするので、期間をあけましょう。美容院にお任せしたほうが安心です。

ブリーチのあとにおしゃれ染め

ブリーチで全体の色を明るくしたら、今度は、白髪との差が少ない、明るい色のおしゃれ染めで毛染めをします。白髪染めをすると、濃い色になります。濃い色でないと、白髪はそまらないんですね。ですから、明るい色のおしゃれ染めは、白髪は染まらず、全体のトーンを整えることができます。

これを数回繰り返しているうちに、明るいおしゃれ染めの色が、毛先の方に移行していきます。白髪と色の差が少ないので、美容的に問題ありません。毛先を切っていくうちに、グレイヘアに移行できます。

まとめ

今からグレイヘアにトレイしたい人にも、いずれがそうしたい方にも、とても参考になりますよね。でも、ブリーチもおしゃれ染めも髪を傷めることにはなりますので、美容室や家でのトリートメントをきちとすることを忘れないようにしたいですね。

白髪染めは、美容院でやった方が髪を傷めることがなく、おすすめですが、1ケ月に1回、2回となると、お金も時間もかかります。生え際やコメカミ等、目立つ部分だけは、自分で染めたい方は、多いはず。そこで、きれいに部分染めする方法を紹介します。
12月19日のあさイチは、「一挙に解決!髪の悩み」がテーマ。40代以上になると、髪の悩みで一番多いのは、白髪ではないでしょうか?チラホラ白髪が出てきた時は、簡単に抜いてしまいますが、そのうち「生えなくなったら困る」となり、毛染めを始めます。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。