ウィラーとVIPライナー 快適な夜行バス 東京大阪間体験まとめ

転勤で滋賀県に住んだことがあり、その時に東京との行き来に、夜行バス(高速バス)をいつも使うようになりました。隣と離れた3列バスだったので、往復で新幹線の片道よりちょっと高い程度。バスが動きだすと振動で眠れるし、時間が合理的に使えるというので気にいりました。

最近、関西に行く機会が増えたので、また乗ってみようかなと調べたところ、とてもおしゃれになっていて驚きました。「このシートのバスに乗ってみたい!」という気持ちになるのですから。

高速バス業界第1位のウィラーのシートは、オシャレなデザインから、機能的なものまであり、VIPライナーも女性のお客様の便利を追求している会社で、気にいっています。

しっかり体を休めることができれば、本当に便利なのが夜行の高速バスなので、東京大阪(関西)間の乗ってみた経験をまとめました。

高速バスウィラー 常識をくつがえす快適シート

高速バスの予約サイトを調べていて、ここのバスを初めて見た時は、驚きのあまり、違和感がある程でした。それほど、高速バスの常識からかけ離れています。3列で18席しかないとか、2列のものとか、本当に寝心地を考えた機能に優れたものがたくさんあります。それでいて、週末の高い時で新幹線と同程度。高速バスで心地よく眠れるなら、出張利用でも大丈夫。時間が有効に使えます。

ウィラー「ボーテ」はピンクの夜行バス 3列シートの快適体験

このボーテは、ヨーロッパをイメージするおしゃれなデザインで心をつかまれましたが、それまで使ったことのある青いシートの普通の高速バスよりは少し高い。でも、いつか乗ってみたいと思っていました。

夜行バスの大手、ウィラーバスは、東京大阪間だけでなく、全国への幅広い路線を持っています。それらは、地元のバス会社と提携したものの方が多くなり、ウィラー独自のおしゃれなバスは、東京から大阪方面が充実しています。一度は乗ってみたくなるバスです。

ウィラー「ボーテ」最後列と「ニュープレミアム」 快適でお得な席

同じバスの中でも、場所によって少し安くなっているお得な席があります。

「ボーテ」は3列のバスですが、最後列は4列です。ということで、この4席は少し安くなっています。「ニュープレミアム」は、「ボーテ」よりも1列少なく、ゆったり感が魅力のバスです。シートを倒す角度が少し少ないということでお得な席あります。快適さにどれほど違いがあるのか、今回、乗ってみました。

夜行バスは、うまく使うと時間か効率的に使えますし、新幹線よりも安いです。うまく使えたかどうかは、快適に眠れたかどうかにかかっています。ピンクの高速バスのウィラーは、業界最大手であり、快適性追求のために、独自でシートを開発してきました。

VIPライナー 女性専用車「チェリッシュ」がカワイイ。さらに安い!

高速バスは比較的、女性のエリアを固めている場合が多いですが、やはり、女性専用車は魅力で、一度乗ってみたいものではありました。このチェリッシュもピンクとレースでデザインが生活感を飛び越えていて、興味がありました.

東京から夜行バスVIPライナーの女性専用車「チェリッシュ」に乗りました。ピンクのシートと席の間の白いカーテン、窓にはローズのカーテンで可愛い。毛布は首から足まである大型タイプ。腰当てと枕がついていて、座り心地がいい。消灯になると、一斉にシートを倒してくださいというアナウンスがあり、寝るための気配りに溢れています。

VIPライナー 専用ラウンジのパウダールームが快適

夜バスに乗る時は、家でお化粧もほぼ落としシンプルな服装に着替えてから駅に行きますが、旅行先から変える時に、ホテルのトイレで着替えて荷物を詰めなおしたり、お化粧を落としたりしたこともありました。ところが、VIPライナーにはVIPラウンジという素敵な場所があるのです。

夜行バスVIPライナーの感動体験は、まだまだ続きます。それは、着いてからのVIPラウンジについてです。室内は、とても清潔感があります。携帯の充電は、コンセントで無料でもできます。椅子が広く平たいので、横になって気持ちよく休めます。
一番感動したのは、パウダールームです。ドアを開けた瞬間「ワーッ!」とテンションがあがりました。思いもよらない広さだし、明るくて素敵ななのです。1人ずつ座れるし、鏡の上にはライトがあり、気持ちよくメイクができるようになっています。

VIPライナー「グランシア」快適な電動リクライニング

女性専用の「チェリッシュ」は4列シートですが、とても快適だったので、さらに進化した感じのある4列の電動リクライニング式のシートの「グランシア」に乗りました。

東京⇔大阪間の移動には、飛行機も新幹線も多くの便がありますが、自分にあった夜行バスを選ぶと、安いだけでなく、疲れずに時間をうまく使えるよいう大きなメリットがあります。多くの会社が参入し、スタンダードなものから、快適さを追求したものまであります。

VIPライナーの大阪ラウンジは、ちょっと遠いので注意

京都のvVIPラウンジは、京都駅も近く、わかりやすい場所ですが、大阪は、ビルが立ち並ぶ中にあり、わかりにくいし、最寄り改札口からもちょっと遠いです。

夜行バスなら、業界最大手のウィラーか、VIPライナーがおすすめです。両社共に、睡眠の快適さを追究し、様々なコンセプトのバスを持っています。VIPライナーには、専用の待ち合い所、ラウンジを京都、大坂で持ってお、大きな魅力があります。

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