夜行バスVIPライナー「チェリッシュ」女性専用車で、かわいく快適

京都での日帰り旅行のために、新宿から夜行バスを使います。VIPライナー「チェリッシュ」の出発は23時40分と遅いので、人目を気にせず、化粧を落としラフな格好でJRに乗り、夜行バスの発着所、新宿バスタに向かいました。

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ここができて、とても楽になりました。以前は、新宿西口の路上が集合場所だったので、暑いし寒いし、自分の乗るバスを見つけ出すのも大変。


5年ぶりぐらいに乗ることになり新宿バスタに初めて行ったときは、あまりにきれいで驚きました!新宿駅からもとても行きやすいです。
VIPライナーは乗る時にも専用のラウンジを使えるのですが、家が近いしバスタがきれいなので、今回は使いませんでした。

夜行バスVIPライナー「チェリッシュ」は女性専用車

ピンクのシートであることは知っていましたが、乗ってビックリ!!チョー可愛い❤ 隣との仕切りのカーテンは白のレース、窓のカーテンは深いローズ色です。女性専用車らしさにあふれています😆。なんだかフワーッとしてきます。理屈ではありません。

舞い上がってる私から見ると、乗ってる人は、常連みたいな感じがしました。今まで、夜行バスは3列独立シートの中で、安いのを選んで(平日5000円代)に乗っていましたが、こういうバスだったら4列でもかまわないし、常連になるのもわかるなと。

腰当てと頭用のまくらがついていて、座り心地も首のおさまりもいいです。クッションの具合もいい。

夜行バスVIPライナー「チェリッシュ」 寒さ対策万全で快適

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一般的な夜行バスの膝掛けと違って、毛布が首から足先まであり、しっかりからからだが覆えます。夜行バスで眠れないのは、お腹が空くときと、寒い時。だからこういう毛布は嬉しい。また、窓側の時に、カーテンの下から風が入って寒い時がありますが、このバスは、カーテンが長い上に、下がホックでしっかり止まっています。

夜行バスVIPライナー「チェリッシュ」一斉シート倒しで快適

何より驚いて、いいなと思ったのが、一斉にシートを倒すことです。私は新宿から乗りましたが、東京駅にも寄ります。この間は自由にしていていいのですが、東京駅で乗車が終わると、運転手さんから「さぁ、消灯です。シートを倒してください!」という声掛けがあります。

だから、変な気兼ねなく倒せるし、その角度も充分に深いのです。消灯してバタンと椅子を倒して、毛布を首からかけてサッと寝る。それ以降は、休憩時間になっても前方のカーテンを開けるだけで、電気はつけません。本当に、気持ちよく眠ってもらうことを第一に考えており、バスはこんなに進化していたのかと驚きました。

ただ一つ、ちょっと不便だったのが、トイレ休憩時間に外に出ようとすると、隣の人がグッスリ眠っているし、シートを深く倒しているので、窓側だと出にくいのですね。だから、シートのひじ掛けに上がって隣の人をまたいで起こさないようにして、席を離れました。4列バスだからやむを得ないことでもありますが、通路側の方が便利なのです。僅かのお金を足せば座席指定出来るようなので、次からは、通路側にしようと思いました。

トイレ休憩でバスを降りる時は、バスの写真と号車がはいったカードをくれます。これも安心材料です。

夜行バスVIPライナー「チェリッシュ」京都の専用ラウンジが快適!

とにかく至れり尽くせりの感動体験で、また乗りたいと思ったバスですが、降りてからがまた感動の連続です。

東京では使わなかった専用ラウンジですが、京都の降車は、京都駅近くの専用ラウンジになります。新幹線で地元から来る母との待ち合わせで、十分時間があったので、ここでしばらく居ることにしていました。

スタッフの方が迎えてくれて、女子たちは、奥の部屋に入っていきます。何かと思って聞くと、そこは、お化粧をするためのパウダールームということでした。私は、椅子のある休憩室に入りました。ここが清潔で気持ちいいのです。平べったい椅子が横に3列つながっているので、横になって休めるのです。

身支度をした女子たちがいなくなり、スタッフの方が掃除をし始めたころ、パウダールームに入りました。そこでビックリです。広くて、とても綺麗なのです!席もたくさんあり、大きな鏡もある。着替えるところもある。なんてよくできたバス会社なんだろうと驚きました。

夜行バスは、朝の身支度をこそこそトイレの中でするというのがマイナス点でしたが、VIPラウンジでは、全く問題がありません。気持ち良く準備ができました。京都駅にも徒歩で近い。他にも、驚きの事がたくさんありました。

一番感動したのは、パウダールームです。ドアを開けた瞬間「ワーッ!」とテンションがあがりました。思いもよらない広さだし、明るくて素敵ななのです。1人ずつ座れるし、鏡の上にはライトがあり、気持ちよくメイクができるようになっています。
夜行バスVIPライナーの感動体験は、まだまだ続きます。それは、着いてからのVIPラウンジについてです。室内は、とても清潔感があります。携帯の充電は、コンセントで無料でもできます。椅子が広く平たいので、横になって気持ちよく休めます。

専用ラウンジの価値を思うと、他のバスにも乗ってみたいと思ました。夜行バスは、とにかく進化している!

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