ウィラー高速バス「リボーン」お安くゲット。座っても、寝ても快適!

高速バス会社ウィラーはいろいろなタイプのバスを持っていますが、その中でも、最高級ともいえるのが「リボーン」です。ホームページでこのバスの椅子を観た時、「これがバスかっ!!」と驚きました。横並びが2席+1席で6列の18席のみで、このデザイン。どんな乗り心地なのか、試してみたくなりませんか?

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ウィラー高速バス「リボーン」 お安くゲットに、水曜セール

さらに、価格も気になりますよね。バスは曜日によって価格が変動するので、東京大阪間が、月~木曜日は、10800円、金曜日が一番高くて、新幹線と同等価格ぐらいです。

ウィラーでは、水曜日に、バスのセールが発売されます。9月5日水曜日にラインにお知らせが来て、ふと見ると、リボーンのセールが出ている。もちろん、金~日はありませんが、10月の他の日はあります。この時、10月4日(木)に大阪に夜バスで移動する予定でした。なんと6900円です。速攻、予約しました。席が少ないですから、即決しないと、なくなります。

「あのバスに乗れる!!」というので、出発日が近づくにつれワクワク。さらに、出発時間が新宿24時10分というのも嬉しい。ここまで遅い時間だと、その日が1日十分使えるんですよね。だから、仕事で使う場合にも便利。翌朝は、大阪梅田に8時45分着予定ですから、朝10時からの会議のための出張なら、十分間に合います。

ただし、バスは時間通りではないことがある。私が乗った日は、東名で工事をしていたので迂回し、50分程到着が遅れました。でも、乗り心地がいいので、全く問題ありません。東京大阪間だと、朝早く着きすぎるのが、不便なぐらいですから。

ウィラー高速バス「リボーン」 座って快適な機能

8列しかないということからわかるように、前後の間隔がゆったりしています。さらに、このシェル構造が、座って中にはいると、とっても心地いいのです。

リボーン シェルの中 向かって右側

また、中にスタンドがある。これが、夜行バスにとっては、とても便利なのです。夜行バスは寝るのが目的ですから、バスの電気が消灯すると暗いです。もちろん、それでいいのですが、バスに乗って落ち着くまで、したい事、ありますよね。でも遅い時間のバスだと、すぐに消灯になるので、それができないのです。

リボーンの座り心地の良さだと、ちょっとこの空間を楽しみたくなります。だから、このスタンドをつけて、お茶を飲んだり、友達に「すごい高機能バスだよ!」とかラインを送ったりして、楽しみました。雑誌でも読みたいような気分になりますが、バスが動きだすと、振動で眠くなるのですね。遅い時間ですし。

リボーン シェルの中 向かって左側

シェルの向かって左側には、網があってアイマスクがはいっています。使ってみましたが、ちょっときつくて、目の周りのシワが気になる世代としては、配慮だけを受け取りました。トイレ休憩の時に見たら、がっちりアイマスクして、寝ている男の人達がいました。

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この網の手前にあるのが、このシェルのコントローラーです。前に椅子が動いて倒れたり、フッドレストが上がったりします。

ウィラー高速バス「リボーン」 寝ても快適な理由

HPより

『足を目いっぱい伸ばせる構造で長身の方でも快適に過ごすことができます。
また最大156度の電動ゆりかごリクライニングをすると、フラットに近い形で睡眠がとれるのでむくみの防止にもなります。
シェル構造により、後ろを気にせずリクライニングできるのも魅力です。』

リボーン 156度倒した時

まさに、その通り!なんの不足もございません。頭もグラグラしないので、新幹線より快適です。

また、『従来の高速バスに比べ、車内で発生する音を軽減しています。さらに車内の明るさにもこだわり、就寝時には最適な明るさへと徐々に調整していきます。月明りの中のような心地よい環境で上質な眠りを生み出します。』

また、足先が入る空間があり、この下に靴入れがあります。さらにm椅子の背中の説明文があるところが、こんなふうに、しっかりとした机として倒せます、PCも置けます。仕事の確認ぐらいならできますよね。

ウィラー高速バス「リボーン」 まとめ

ウィラーのバスはピンクのものが多いですが、リボーンは、こんなシックなバスです。出張に使う男の人とか、大人を意識してでしょうか?

夜行バスのメリットとして、「時間を有効に使う」ということがあります。価格が安くても、ゆっくり休めなければ、翌日の時間の質が悪くなります。

リボーンは、快適な空間で、十分リラックスし、移動時間を有効に活用することができます。できれば、水曜セールや快適シートキャンペーンを利用できると、いいですね。ファンになること間違いなしの、夜行バスです。

http://travel.willer.co.jp/reborn/

夜行バスは、うまく使うと時間か効率的に使えますし、新幹線よりも安いです。うまく使えたかどうかは、快適に眠れたかどうかにかかっています。ピンクの高速バスのウィラーは、業界最大手であり、快適性追求のために、独自でシートを開発してきました。
夜行バスは安いけど疲れる、というのはだいぶ昔のこと。今は、しっかり体を休めることができ、価格もほどほどの、本当に便利な夜行の高速バスがあります。業界最大手のウィラーと、VIPライナーのバスに東京大阪(関西)間で乗ってみた経験をまとめました。
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