夜行バスVIPライナーのVIPラウンジ 快適な専用休憩所

夜行バスVIPライナー「チェリッシュ」の感動体験は、まだまだ続きます。それは、着いてからのVIPラウンジについてです。

予定より少し早い7時過ぎに京都VIPラウンジ前に到着。使いたい人は、名前のチェックでラウンジには入れます。多くの人が、そのままメイクルームに入っていきました。その時、席番を受け取り、「〇〇分でお願いします」と係の女性に言われていました。20分ぐらいでしょうか?私は、しばらく居るつもりだったので、何時までここにいられるのかを聞いたところ11時までということでした。

夜行バスVIPライナーで使えるVIPラウンジのいろいろ

VIPラウンジの室内は、とても清潔感があります。携帯の充電器はもちろんありますが、その下にコンセントがあり、無料でも充電できます。私はそのまま部屋にいるので、無料の方をお借りしました。急がないし、まだちょっと眠気があったので、荷物を枕に横たわりました。椅子が広く平たいので、気持ちよく休めます。

身支度を済ませた人は、次々と出かけて行き、残っているのは数人になりました。小腹がすいてきたので、売店にパンを見に行きました。いろいろなのがあるのですが、一律120円とお安いです。さらに、飲み物は無料の機械でいろいろ選べます。

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足のマッサージ器が2つあり、両方とも試しました。「お一人様10分(たぶん)」という案内がありますが、すでに人が少ないので、自由に使えます。VIPラウンジにいることが楽しくなってきて、母と会う前に、どこかを観に行こうかという気はすっかりなくなり、京都案内のパンフとかがあるところを見ていると、なんと!この会社の社長について書いた本を1冊みつけました!昨日乗ったときから、驚きの連続だったので、「オーーーッ!」思ってすぐに読み始めました。

夜行バスVIPライナーは快適さを追求する納得の発想

VIPライナーは、平成エンタープライズという会社が運営しているのですが、なぜこういうバスが誕生したのか、なぜ、ここまで至れりつくせりなのかがわかり、大変おもしろく、どんどん読み進めました。一般的には、「夜行バスは疲れる」と思われていたことに疑問を持ち、「お客様が、疲れず眠れるにはどうしたらいいか?」と考え、答えを得るためにお客様の声やまわりの意見を聞き、新たな発想のもと、専用の休憩所とか女性専用車とか、飛行機のファーストクラスレベルの低反発シートを開発するとか、チャレンジしてきているのです。

ネット社会になったことも大きく、大手がやるような大量のチラシづくりなどをしなくても、HPに集客すればこのビジネスは成立すると考えました。注目が集まるように、東京⇔大阪間を500円にした便を発売し、結果的に大きな宣伝効果がり、HPへのアクセス数が増えたということです。

今、手元に本があるわけではないのに、利用者としては「わかる、わかる」の連続だったので、よく覚えています。その中で、大型毛布のことがありました。乗ってる時に、首まできて満足だったのですが、ふと、頭によぎったのが、「洗濯はどうなっているのかな?使いまわしなのかな」ということです。ひざ掛けレベルのバスの場合、気にしていなかったのですが。そうしたら、毎回洗っているということ。嬉しくなりました。さらに、どうせ洗濯用の家電を揃えるのだからと、昼間はコインランドリーとして経営しているそうです。なんという、自由な、そうして合理的な発想でしょう!!時間がなくなって、全部読み切れていませんが、次回VIPラウンジに行った時に読み切りたいと思います。

さらに、女性にとって、とても魅力的なことがVIPラウンジにはあります。

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