「コロット」地下鉄の駅のラップドクレープ 一番人気とオススメ

2月17日のがっちりマンデーでとりあげられていたのが、クレープのお店。東京メトロの駅構内で増えているとか。なぜか男性に人気あると。

そういえば、時々使っている地下鉄の駅中に、クレープ屋さんがあったと思い浮かび、アレッて人気なんだ!と行ってみました。

スポンサーリンク

コロット 高田馬場店


ここは、地下鉄東西線の高田馬場店は、2017年5月にオープンしました。長くこの駅を使っているのですが、ある時気づいたら「クレープ屋さん」があった、という感じで、ちょっと不思議間がありました。実は、私は甘いものがあまり好きではないので、クレープ屋さんには、姪とデートした時に、一度行ったきりでなので、ピンと来なかったのです。

でも、「がっちりマンデー」で、霞が関駅の店舗で、「男性が次々買っている」ということだったので、「これは、私でも食べられるかもしれない」と興味がわきました。薄甘いものは、好きなのですね。

コロット 一番人気とオススメは?

コロットのクレープは、もちもちのクレープ地に、甘さ控え目のクリームとアクセントとなるフルーツ等がトッピングになっています。ミニサイズをくるりとくるまれているので、「ラップドクレープ」です。定番と季節限定の商品で、店舗には10種類ずつのクレープが並びます。

一番人気はバナナチョコクレープで、216円です。お店の向かって左側に、大きくクローズアップされています。

お店のおすすめは、みかんクレープでした。これが、172円と、一番安い商品です。お店の人に聞くと、さっぱりしておいしいと。

お店の右サイドや、後ろの壁、ケースの上には、ホワイトデー限定のアマオウのクレープがクローズアップされています。こちらは324円と特別感のある価格です。

スポンサーリンク

コロット、2種、食べてみました

一番人気のバナナチョコレートと、おすすめのみかんを買いました。

コロット バナナチョコ・・・みかんクレープ

2つに切ってみました。クレープと生クリームのバランスがおいしそうですね!

クレープのもちもち感が、それだけでもクセになる味と感触で、そこに、本当に甘みをおさえていて、でもうまみのある生クリームが合います。クレープなのに、すがすがしい味とでもいうような。。

バナナチョコは今の季節のせいか、バナナの甘みが弱いように思いました。他のを食べたことないので、なんとも言えませんが、チョコ風味も少し弱かったような。とにかく、甘みを抑えていて、たべやすいというのを感じました。

逆にみかんは、酸味があるので、生クリームの甘みを感じました。程よい甘さです。酸味がいいのですね。

半分ずつ食べようと思っていましたが、晩御飯のあとだったのに、2個とも全部食べてしまいました。それぐらい、食べやすかった。これなら、男性が買うのもわかります。

「コロット」まとめ

夕方の帰宅ラッシュタイムに行ったのですが、私が「どれにしよ~かな~」と迷っている時に、30代ぐらいの男性が、サッときて「アマオウください」と言って、324円払って、サッと駅のホームに降りていきました。

なるほどー、こんなふうに霞が関でも男性が買っているんだなと。みかんの酸味もあっていましたから、アマオウの甘酸っぱさは、あうでしょうね!

小さくて食べやすいラップドクレープのコロット。朝にもおやつにも、食後にも、手土産にも、なんにでもあい、さらに駅中で便利で、おすすめです💛

2月17日のがっちりマンデーは、「駅でよく見る店」。最近なぜか駅に急増中のお店を徹底取材します。 東京メトロの駅構内で増えているのが、甘いクレープ屋さん。霞が関駅の店では、買う人は男性ばかりとか。この駅はお役所が多く、男性が多い場所なのもあるでしょう。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。