難波神社裏のランチにもディナーにもおすすめのお店 和牛料理「要」

難波神社は、大阪心斎橋のおしゃれなブランド街にあり、お隣にはフェラーリがあります。都心の喧騒を忘れる、心地よいスポットが気に入り、近所でランチがしたいなと、裏に回ったところ、素敵なお店が並んでいました。今回はそのうちの和牛のお店を紹介します。

難波神社裏でランチにおすすめ 和牛料理「要」

両隣をビルに挟まれた、シンプルな2階建ての建物が、「和牛料理 要」です。隣りにフレンチがあり、どちらにするか迷いましたが、写真付きのランチメニューにつられて、入っていきました。

中に入ると、そこは狭い空間。壁にサイン色紙がたくさん飾られています。そして、おいしそうな肉の部位の写真も。期待感が高まります。

さらに、素敵なのがお店です。入り口の横にも引き戸があり、そこから、長屋のような2階建ての建物に案内されるのです。和風の作りで、京都の町屋の店に来たようです。ここにしてよかった、と思いました。

右の写真は、もつ鍋を食べた後の様子です。

金曜日の1時を過ぎていたので、限定メニューはなく、友人はハンバーグ、私は黒毛和牛のステーキの90gにしました。後ろのテーブルの方は、もつ鍋を食べていました。それもできるんですね。

黒毛和牛ステーキ定食 1,350円

レアな焼き加減で出てきます。鉄板が熱いので、切り口をあてていると、表面に火が通り、好みの焼き加減にできます。赤身が柔らかくとてもおいしい。東京では、考えられない値段です。

黒毛和牛100% ハンバーグ定食 1,080円

こちらも、肉汁がジワリと出てきていました。ボリュームもあり、おいしいと、友人も満足していました。

店の雰囲気はいいし、おいしいので、夜のメニューを見せてもらいました。おススメは、もつ鍋と石焼ということで、また違うものが食べられるし、価格も良心的。夜も、ここで食べることにしました。

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難波神社裏でディナーにもおすすめ もつ鍋と石焼

観劇後で、夜9時を過ぎていたので、コースではなく、単品で頼みました。夜は1人増えて3人になったので、もつ鍋と石焼きを2人前ずつにしました。

和牛料理「要」のもつ鍋

もつ鍋は、しょうゆ味、塩味、みそ味から選べますが、一番人気のしょうゆ味にしました。もつ鍋の1人前は、1,280円です。さっぱりしていて、こくがあり、本当においしい。そして、もつ鍋だから安い!

お豆腐と野菜を追加しました。豆腐 300円 野菜一式 680円。

いいダシが出ているので、後でおじやにすることにして、鍋を横によけてもらい、次は石焼です!!

和牛料理「要」の石焼

私は、滋賀県に転勤して住んでいたことがあるので、そこでも、石焼を食べました。鍋の熱で、肉本来のうまみが味わえるのですね。「要」の石焼は、焼肉ぐらいの厚さの赤身肉です。

石焼 (2名より)1人前2,180円(税込)

石焼の食べ方は、自分用の入れ物でゴマをすり、ネギに巻いた肉に、塩とごまをつけて食べるのがオススメとのこと。

ネギは一緒のほうがおいしいですが、ゴマはお好みで、なくてもおいしく食べられます。

白ワイン本1を頼みましたが、2100円とお安くて、おいしい。この昭和の香りのする素敵なお店、しかも和牛屋で、この価格は、東京では考えられません(ひつこくて、ごめんなさい)。

おいしく和牛を食べたあとに、ご飯だけをもらいました。もつ鍋には、しっかり味が出ているので、卵は入れたくない。ごはんだけのおじやは、とてもおいしかった!!難波神社のおかげで、昼も夜も、雰囲気いい空間で、充実したご飯を食べられ、満足しました。

和牛料理「要」は、難波神社の裏、2本目の道にあります。徒歩3分って感じでしょうか。スタッフさんも感じよくて、おすすめのお店です。

営業時間 ランチ  月~金 11:30~14:00
ディナー 月~土 17:30~23:00
(ラストオーダーは各30分前)
定休日  日・祝

難波神社は、大阪心斎橋と本町のちょうど間ぐらいに位置する、歴史ある神社です。大きな鳥居をくぐって一歩を足を踏み入れると、天をあおぐ楠があり、狛犬さんが2組もあり、都心の喧騒とのあまりの違いに、「ワーッ」という感動と同時に、スーッと心が浄化されていきます。
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