あさイチ フォーマルウェアがきつくなっていたら?失敗しない選び方は?

2月20日の「あさイチ」のテーマは、「いざという時に困らない!フォーマルウエアのお悩み解決します」。

先日親戚のお葬式に行ったら、昨年出産した従妹の後ろ姿のジャケットがパンパンに。さらに、フレーアーの入ったスカートの丈が、なんだか短い。膝上になっていました。おそらく、ウエストがきつくて入らず、上に巻き上げているんだろーなーと。

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フォーマルウェアがきつくなったら

フォーマルウエアも、入学式、卒業式、結婚式や法事は準備できるけれど、お葬式は急だから、きつくなっていても、直したり、買い替える余裕がありませんよね。

特に、従妹は、仕事をしながらの、1歳児の子育て中。忙しい中、新しいのを買いにいく時間もないし、「今は、特別太っている時」という思いもあるだろうから、買い替えたくもない。また、通販だとしても、自分のサイズが変わると、選ぶのも難しい。ということで、持っていたものに、カラダをねじ込んだのでしょう。わかります。しかたないですよね。

番組予告より

卒業式、入学式などで、この時期クローゼットから取り出す機会の多いフォーマルウエア。でも、久しぶりに袖を通してみると、ジャケットのボタンが止まらない・・・スカートが入らない・・・などなど、気づかないうちに着られなくなっていた経験ありませんか?

そんなとき、新しい服を買い直さなくても、きつくなったフォーマルウエアを着るスゴ技があったんです!しかも、ご自宅でも簡単に実践可能!

この方法が、おしゃれとまでいかなくても、「太ってきつくなったんだなー」というのがわからないような方法だといいですね。

男性のフォーマルスーツ

また、女性よりも、男性のフォーマルウェアのほうが、ごまかしにくくないですか?

これも、祖母の三回忌の法事の時ですが、姉の息子2人とも、前の年に来た黒いスーツがきつくなっていました。長男は、仕事関係でのお葬式に着た時、「座ると、ズボンのお尻がビリッときそうで、ハラハラした」とのことで、母親(姉)付き添いの元、買い替えに行っていました。ガタイがいいので、LサイズがLLサイズに。「これ以上は、無理よ!」と姉にガツンと言われていました。

さらに、困ったのが、その弟。離れて住んでいるので、前日の夜遅くに実家に帰ってきて、昨年着たブラックスーツを着たら、これも、パッツンで座れない感じ。2人とも30前後になり、太りやすくなっているんですね(-_-;)。男子は、女子ほどサイズを気にしないから。

ということで、彼らの祖父にあたる私の父のスーツ3着ほどを試し、どうにか入るのをみつけました。

男性についても、何かいい方法があるといいですね。

「そうか!これがあったか!」と気が付いたのが、フォーマルウェアのレンタル。特に、お葬式はいつ起こるかわからない。一番多いお悩みの「太って入らない、キツイ」とかいうことだけでなく、妊娠している時だってある。制服のない学校の子供がいる場合もある。

フォーマルウェアの失敗しない選び方は?

最近は、結婚もしないし、もししても、いわゆる仲人をたてたような結婚式はしなくなっていますね。母親すら留袖を着なくなったり、すっかりフォーマルの常識が変わってきています。それはそれで、大人年齢の洋服選びが難しい。

また、お葬式では、「パンツでもいいのか?」「ブーツはいいのか?」「分厚いタイツはいいのか」という、若い人ならともかく、大人年齢になると、ちょっと気にかかることもあります。

人が亡くなる時は、12月~2月と寒い時期が多いし。それと、コートは黒を持っていたほうがいいのかとかも、ですね。

あさイチの2月10日のテーマは、フォーマルウェアの悩みです。 最近の風潮として、卒業式にはダークな落ち着いた色、入学式は、明るい色というのがあるようですが・・・ これは、「売り手がフォーマルウェア売るための作戦でしかない」という意見も。
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番組予告より

最近は結婚式やお葬式のあり方も多様化が進み、何を着ていけばいいのか選択するのも難しくなっています。

そこで今回は、フォーマルを知り尽くした達人に指南を仰ぎ、最近のトレンドを踏まえた“失敗しない”“ハズさない”フォーマルの着こなしについて詳しくお伝えします。

まとめ

入学式、卒業式、結婚式、さらにお葬式に法事。フォーマルなイベントの様相は変わり、着るものも変わってきています。通販などでは、スカートもパンツもついて、日常でも着回しができる便利なフォーマル風のものもありますね。サイズ変更機能がついていればなおいい。

私は着物を着るので、法事の時には、濃い紫色の無地のように見える着物に、色喪服用のグレーの帯をしました。

着物は、若い時に買っていて、その時に、母から「まぁ!地味な、法事にでも着られるわ」と言われて、ムカッとしたのを覚えています。若い時は、洋服感覚が抜けず、こういう地味なものを買ってしまうのですね。でも、今となっては買っておいてよかったです。今さら、こんな地味なのは買わないですから。

思えば、着物は多少のサイズの変更は洋服より吸収できるし、生活の知恵のあるものでしたね。自分で着られればですけど。もし、着物に興味がある方がいれば、少しずつ着付けを習われるといいですよ。

でも、いちばん需要はあるのは、洋服のフォーマルウェアのこと。番組から、洋服のテクニックを教えてもらいましょう。

「そうか!これがあったか!」と気が付いたのが、フォーマルウェアのレンタル。特に、お葬式はいつ起こるかわからない。一番多いお悩みの「太って入らない、キツイ」とかいうことだけでなく、妊娠している時だってある。制服のない学校の子供がいる場合もある。
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