眼の疲労を軽減するメガネ選び 落ち着いた空間で、丁寧な検査を体験

TV東京で毎週木曜日夜10時からの1時間番組「カンブリア宮殿」は、今、国内で伸びている企業の経営者を招いてのトーク番組です。業績を回復させた経営者や、創業者の話は気持ちが良いし、人気のものがわかるので、毎週録画して見ています。

4月第1週は、「目の健康を売る!苦境メガネチェーン華麗なる復活劇」ということで、「メガネスーパー」が取り上げられていました。

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「JINZ」とか「Zoff」とか、おしゃれで安い眼鏡会社が台頭してくる中、なぜ、今「メガネスーパー」?

大量仕入れによる安売りの古い企業で、名前からしておしゃれ度ゼロとしか思えないのに・・・

眼の疲労を軽減するメガネ選びは、「目の健康」を考えて

番組の冒頭では、店頭での様子とか、お客様の声とがが映し出されて、興味が掻き立てられます。今回は、中高年が殺到している人気の店ということで、「メガネスーパー 高田馬場店」が画面に。「ここ、知ってる!!」と。高田馬場は乗り換え駅でよく使うので、赤い看板の店舗があったのを思い出し、「なんで、ここが?」と驚きました。

番組を見ていると、メガネスーパーは、長い低迷のあと、経営者が変わり、「眼鏡を売る」のではなく、「目の健康を売る」という路線に変わったということがわかりました。

番組HPより

「(メガネスーパーは)『夜間視力検査』『両眼視検査』『眼年齢検査』など、40にも及ぶ独自の検査を設けることで、飽和状態にあったメガネ市場に新しいマーケットを生み出した会社だ。

その真骨頂は、顧客の目に最も合うメガネをオーダーメイドで作り出す独自の販売スタイルにあるという。

老眼やメガネの不調整からくる健康障害に悩む中高年から絶大な人気を博し、見事、8年連続赤字という苦境から脱したのだ。」

これからの高齢化社会に向けて、すばらしい目の付け所だなと感心しました。年齢と共に、目の調子は落ちてくる。自分も2種類の度の眼鏡、コンタクトを使っているし、親もよく眼鏡をかけ変えたりつくり変えてしています。「見えやすい」ということは、生活の質を保つためには、絶対必要なことです。

さらに、この検査が、だれでも1,080円で受けられるというし、他で買った眼鏡の調整もしてくれるとのこと。

最近、日常生活中心に使っている眼鏡で、手元が見にくいことが増え、もう少し度を下げたほうがいいのかなと思っていたり、ちょっと眼鏡をかけると傾いているように思っていたので、行くことに決めました。

眼の疲労を軽減するメガネ選びのための、落ち着いた空間

翌日、高田馬場で乗り換えたので、さっそくお店に寄ってみました。すっかり外観が変わっています。

検査は予約と聞いていたので、すぐできるとは思っていませんでしたが、「カンブリア宮殿で見たら、検査ができると聞いたので」と告げると、テーブルに案内されました。TVでは気づかなかったのですが、とても落ち着いた空間になっています。

メガネスーパー高田馬場店 店内

平日の夕方だったこともあり、来ているお客様は、年齢高めの方が多い。フローリングの床、ナチュラルな色合いのインテリア、ゆったりした椅子、静かな落ち着いた空間になっています。なるほど、ここなら、高齢者でも来やすいなと思いました。

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また、目だけではなく、補聴器についての案内もあります。

40代の男性がテーブルにきて、検査の説明をしてくれました。遠近両用メガネについて質問したら、ご本人がかけてていて、今は、大変よくなっている、というのを教えてくれました。確かに、見ただけでは、遠近両用とはわからない。そうこうしていると、飲み物のサービスがあり、紅茶をお願いしたところ、とてもおいしかったです。

眼鏡のゆるみを直してもらい、2日後に検査の予約をして帰りました。すっかり変わっているのに感心し、大人な空間というものは、いいものだなと思いました。

眼の疲労を軽減するメガネ選び 丁寧な検査を体験

検査は、説明を聞きながら進めます。夜間視力、昼間視力の違いとか、自分の眼球の等高線みたいな図を撮ってくれます。いろいろな質問に丁寧に答えてくれるので、1時間半ほどして検査終了。近視、乱視はあるけれども、正常な目ですという診断で、何も眼鏡をすすめられず、検査は検査でした。

自分から、手元が見えにくく、そのたびにはずすのが面倒だから、遠近両用にしたらどうだろうかと質問したので、「遠近両用」と「中近両用」眼鏡のレンズのテストをしました。その結果、今、これらを使う必要がなく、手元用の少し度をおとした眼鏡を作ることにしました。

テーブルに戻り、お茶をいただきながらくつろいでいる時に、店舗の外から、年配の男性が自動の3輪車みたいのに乗ったまま、店舗の中にスッーと入ってきました。静かな空間に、乗り物がゆるゆると入ってきたのですから「エッ!」と驚きました。店の人は、自然に対応し、その車に乗ったま、奥の部屋へと進んでいました。そこは、補聴器を調整する部屋ということでした。

TVでも、ケアハウスのようなところに出張していたし、ひとりのお客様のためにも行くとのこと。そう思うと、この光景は当たり前ですね。高齢者こそが、より眼や耳への調整が大切なのですから。

家の中で使うので、高いのはいらないと言うと、薄型レンズとフレームがセットで15,000円のコーナーに案内されました。

フレームも、いろいろとかわいいものがあり、迷う。去年の流行だったというブルーのフレームで決めました。きちんとした検査を受けてからの購入ですので、納得価格です。

中高年が多いといっても、おしゃれなフレームも揃っています。

拡大してものを見えやすくする、ハヅキルーペも販売しているのに気が付きました。これも、舘ひろしがCMに出ていて、興味を持っていたものです。ここにくると、試せるのがわかりました。

メガネスーパー ハヅキルーペ

眼の疲労を軽減するメガネ選び まとめ

今回2回店舗を訪れたのですが、対応してくれた2人の方どちらも、しっかりとこちらの話を聞き、きちんとした説明をしてくれました。

丁寧な検査をしてもらうと知識がつき、生活のシーンによって眼鏡を使い分けることも、新たなレンズに変えることも、納得してできます。

PCやスマホによる眼の疲労から、肩こりや頭痛にもつながることも多々あります。眼にあったメガネ、生活シーンにあったメガネを作り、眼の健康を守る生活をしてはいかがでしょうか?眼について考えることの大切さを感じさせてくれる、それが「メガネスーパー」です。

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