あさイチ「服とメイクの色使い」肌の色味・眉毛・点描画ファンデーション

2月13日(水)のNHKあさイチは、「服とメイク!大人の最強カラー術」です。

大人年齢になって、若い頃のメイク品や洋服の色を変えようと思っても、なかなか自分のイメージから抜けだすことができません。そこで、役に立つのがパーソナルカラー。肌色のベースカラーが、どういった系統の色かを知ることで、自分に似合う色と、配色のコツがわかり、新たな色選びがしやすくなります。

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番組内容 肌の色味は?

例えば「ブルベイエベ」。

青みがかった色が似合う人(ブルーベース)と、黄みがかった色が似合う人(イエローベース)に分類して、服やメイクの色を決める方法です。

この法則を使えば、メイクから洋服選びまで、ワンランクアップの色づかいができることはご存じの方も多いかもしれませんが、今回は、その基本から丁寧にお伝えします。

さらに、「眉毛の色選びのポイント」と「点描画の色づかいを応用して開発されたファンデーション」を紹介。

ブルベとイエべの基本は、フォーシーズンカラーという、四季の春夏秋冬の色分けです。

夏タイプ冬タイプが青みを含んだ色で、これが似合う肌色がブルベです。春タイプと秋タイプが、黄色みを含んだ色で、これが似合う肌色がイエベです。

私は化粧品会社で働いていて、このカラー診断を早い時期からやっていました。今でも、この配色の基本は覚えていて、色選びに迷った時に、基本に立ち返って考えることができて、とても便利です。今回は、基本からの説明があるようなので、わかりやすいと思います。

2月13日(水)のNHKあさイチは、「服とメイク!大人の最強カラー術」ということで、最近流行の「パーソナルカラー診断」の基本の考え方による色選びを紹介します。これは、肌色が、青みか、黄色みかということで分けることから始まります。

眉毛の色選びのポイントは?

眉毛の色は、髪の色を基本に考える人は多いのでは?

ひと昔前は、髪を明るい茶色に染める人は少なかったので、眉の色は、グレーがよく売れていました。いつの頃からか、売れ筋の色が茶色になっていて、その頃は、髪を茶髪に染めることが一般的になっていました。また、アイブロウの色も、濃い茶だけでなく、明るい茶色も発売されるのが当たり前になりました。

自分の髪の色をベースに、そこからもうワントーン明るい色味にしたほうが、肌になじみやすくなります。なぜなら、眉毛は、毛が太く濃いだけでなく、短くて皮膚からの距離も近いため、髪の毛とおなじ色にしてもかなり暗く濃く見えてしまうからです。

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眉毛は、メイクのポイントになるものですから、新たなテクニックを番組から吸収したいですね。

点描画の色使いのファンデーションとは?

「これが肌色になるの?」というポーラから発売されたファンデーション「ディエム クレール」のことではないでしょうか?ピンク、黄色、青、緑の4色を組み合わせています。

ヒントになったのは、点描画。様々な色の点で描く点描画は、絵の具を混ぜて描く絵画に比べ、仕上がりでより濁らない色になるということ

4色をバランスよく組み合わせるより、適度なばらつきがある方が、きれいに見え、また、4色が完全に混ざらないことで、肌に透明感と奥行き感が出るということ。

色の組み合わせは4種類あり、本体価格は税込み5724円(パフ付き)、別売りのケースは同1296円です。

番組では、実際に使ったVTRとがあるでしょうが、肌の透明感を画像で表すのは、無理がある。でも、自分ではわかるもの。くすみが気になってきている方は、試してみてもいいですね。

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