「糖質制限 炭水化物ダイエット」だから工夫できるメニュー

主食を減らしておかずを中心にし、空腹感を感じないようにするには、納豆、豆腐、卵、それに葉物の野菜など、手軽に料理して食べられるものを常にストックしていないといけません。肉や魚の火の通ったおかずも、まとめて作っておかないと、すぐになくなってしまいます。お惣菜もうまく利用しますが、やはり自分で作ったものが安心です。

スポンサーリンク

糖質制限 炭水化物ダイエットの作り置きメニュー

おでん

寒くなってきたので、部屋の保温もかねて、コトコト煮る煮物を作るのによい季節。練り物を入れなければ、おでんは作り置きにふさわしい。すじ肉を入れると、たんぱく質も補えるし、満足感が出ます。

すじ肉は、沸騰したお湯にお酒を少々入れ、表面の色が変わる程度にゆがいたあと、水洗いしてから使います。適当な大きさに切り(切れない部分もある)、余分な脂肪は取ります。それを、おでんをつくる大き目の鍋にいれ、味付けはせずに30分~1時間程、火にかけます。

柔らかくなってきたなというところで、大根を入れてしばらくコトコト煮ます。大根の外が透けてきたところで、こんにゃくを入れ、味付けをします。この時、昆布を入れます。煮込んでうまみを出します。味付けのしょうゆは薄口がメインですが、すじ肉が入っているので、濃い口もいくらか使います。甘くしすぎないようにしながら砂糖、みりんを調整。お酒も加えます。ゆで卵を入れ、そのあとに、焼き豆腐と野菜入りがんもどき、しいたけ、しめじを入れました。お豆腐が入ると水が出るので、塩と薄口しょうゆで最後の味調整。練り物がないと、ちょっと華やかさに欠けるので、食べる時にさっと春菊を加えました。大人な感じのおでんになりました。

さんま

さんまのおししい季節ですが、焼き魚だと作り置きがしにくい。ということで、すでに筒形の2つ切りにさばいているさんまを買い、煮ることにしました。


匂いを抑えるのに、千切りの生姜とネギの葉の部分を1本いれました。味は、甘みを抑えたさっぱりした味。白ネギも一緒に煮ました。煮ても旬のさんまのうまみはしっかりあり、おいしい筒煮となりました。

鶏モモ肉

牧田さんが書かれた「医者が教える食事術」では、肉の種類の推薦はありませんが、ダイエットの固定概念からは、鶏肉の頻度を上げたほうが良いような気がします。塩やしょうゆ味でもおいしいですが、甘みを抑えるために、タンドリーチキン用のスパイスとヨーグルトと塩で下味をつけておきました。こうすると、買ってすく食べなくても安心。いろんな味のものを用意しておくと、楽しみながら、おかず中心の食事ができます。

スポンサーリンク

糖質制限 炭水化物ダイエット 小腹がすいた時のおやつ

いままでのダイエットだったら食べすぎ注意だったナッツとチーズ。「医者が教える食事術」では「クルミ、アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ・・・ナッツ類には、ビタミン、ミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸など体にいい成分が詰まっています。糖尿病や心疾患をはじめ、さまざまな病気を予防し長生きできる食べ物と言えます。」と書かれています。

ここも、この糖質制限 炭水化物ダイエットのとても好きなところです。ナッツ類は好きなので、うっかり買うと食べすぎて太ると避けていたのです。特にアーモンドやくるみに比べて、カシューナッツのコクのある味は、いかにも太りそうだと。それが、カシューナッツは食べていいものだったとは!!

実際に、バックの中にコンビニで買ったナッツの小袋を入れて、ちょこちょこ食べていると、空腹を感じないし、ダイエットも順調。このたび、無塩のものを買ったので、これからはそれを小分けして持ち歩きます。

今日は、ミックスナッツにスモークチーズとパクチーも合わせてみました。ナッツのコクと、スモークチーズとパクチーの香りとで、とても良い!次はパクチーたっぷりのサラダに、ナッツを刻んだものと、スモークチーズを入れるとおいしいのではないかと思いました。

糖質カットだけは注意して行うけれども、カロリーを気にしないでいいと、材料が普通のダイエットより選びやすい。これで、炭水カットダイエットが続けられるのですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。