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瑠璃光院と蓮華寺 京都の紅葉を叡山電鉄と徒歩で、渋滞を避けて 

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紅葉を楽しむなら、やはり京都に行きたい。しかし、桜の時期よりはマシとはいえ、かなり混みます。特に週末は。目的のお寺とかが混む以上に、道路が混む。

お得なバスの1日券を買う人が多いので、街中や京都駅に近づくほど、渋滞はひどくなる。だいたい、夕方になると中心地に戻る人で、バスが満員でなかなか乗れません。すし詰めのバスにどうにか乗れたとしても、コートを着ている人達が密着して発する熱で、ひどい不快指数になります。

もちろん、マイカーで行くのはやめましょう。駐車場もないし、ひどいことになります。この移動のストレスをなくして、効率よく紅葉めぐりを可能にするのが、電車の利用です。

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京都の紅葉を、電車と徒歩で味わう 叡山電鉄で比叡山口へ

午前中には、ちょっと遠くまで行くのはいかがでしょう。叡山電車に乗ると、比叡山の美しい自然を背景とした洛北の紅葉を味わえます。空気の良さも、街中とは比べものになりません。

叡山電車は、京阪電鉄の出町柳から乗り換えられます。出町柳に電車で京都駅から行くには、乗り換えがいくつかありますが、ここでうっかりバスは使わないようにしましょう。

①市営地下鉄を使う

地下鉄烏丸線 京都→3駅目烏丸御池→地下鉄東西線に乗り換え→2駅目三条京阪(260円)。ここで、京阪電車に乗り換え(徒歩5分)三条→急行1駅で終点の出町柳駅(210円)。合計470円

②JRを使う

JR奈良線 京都→1駅目東福寺(140円)。駅構内で京阪電車に乗り換えができます。東福寺→4駅で三条(ここで特急に乗り換え)→1駅で出町柳駅(270円)。合計410円

時間はどちらも25分ぐらいです。乗り換えがある割には、そんなに時間はかかりません。

比叡山へ向かう電車 叡山電鉄

沿線には見どころがいくつかあり、4~5回乗降するなら、叡電1日乗車券「えぇきっぷ」を購入するのもいいです。運賃がお得になるだけでなく、お寺の拝観料が優待料金になったり、店舗での優待もあります。叡山電鉄は鞍馬行きと八瀬比叡山口行きの2路線ありますが、八瀬比叡山口行きに乗ってください。

八瀬比叡山口駅は、出町柳から15分程(260円)なので、京都駅から1時間前後で行ける場所ですが、高野川が流れる自然豊かな所で、少し前まで、街中にいたのを忘れます。ここに来ただけでも、川の音、自然の風、周辺の紅葉で、街中とは違う京都を味わえます。

京都の紅葉を、電車と徒歩で味わう 駅から徒歩5分 瑠璃光院

数寄屋造りの建物と見事な庭の瑠璃光院は、春と秋の特別拝観の時だけ公開されています。二階の床に写りこむ「床紅葉」が有名で、春は緑、秋は紅葉とそれぞれに味わいがあります。

ここは撮影可能というのも魅力的なところ。床紅葉の美しい写真が、いろいろとネットにアップされています。拝観料が2,000円とかなり高額なので、来る人がある程度は制限されて、ひどく混むことはないのかなという期待も。

行ったのは、11月上旬の平日です。まだ、紅葉はこれからという時ですが、整理券を買うのに並ぶという程のことはありませんでした。でも、思ったより混んでいました。

風情のある門構えをくぐり、階段を上って行きます。緑に包まれ、人はいても静寂な雰囲気。建物の入り口に近づくと、透き通った水の池があり、きれいな鯉が泳いでいる。別世界です。

二階にあがると、座敷に大きなテーブルがあり、そこにカメラを置いて順番に外の景色を撮っています。

廊下やテーブルは、信じられないほど磨きこまれており、そこに外の景色の色が移ります。肉眼でみると、はっきりとはわからないのですが、カメラを通すと、きれいに映ります。カメラをテーブルに対して垂直にするとキレイに床紅葉が写るとスタッフの方が繰り返し教えています。

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光の当たるサイドはまだ紅葉しておらず、緑が写りこんでいました。肉眼ではここまで見えないので、レンズを除いてちょっと驚く感じです。写経ができる机もあり、床紅葉がなくとも、心地よいお部屋でした。

今回は、紅葉がまだこれからだったのもありますが、一階の座敷の庭の美しさに目を奪われました。

庭の良く見える廊下の手前の畳には、お座布団が横一列に並べてあり、そこは抹茶(有料)をいただく人だけが座れます。二階は混んでいましたが、一階は空いていたので、部屋の中からじっくりと味わうことができました。週末とかで混んでいたら、有料の抹茶を頼んでそこに座る価値は十分あります。なんとも言えず、心落ちつくお庭でした。お隣からはお勤めをしている読経の声が聞こえ、それも風情を増していました。

京都の紅葉を、電車と徒歩で味わう 叡山電鉄一駅乗って蓮華寺へ

叡山電鉄、八瀬比叡山口から一駅乗ると三宅八幡駅です。一駅でも、ぐっとシンプルな駅前になります。蓮華寺は徒歩7~8分とありますが、全く道案内がなく、わからない。人もあんまりいなくて、信号待ちを一緒にしていた若者に聞いてもわからない。そしたら、通りすがりのおばあちゃんが「蓮華寺はあっちだよ」と教えてくれました。ありがたい。

ここがまたいい所で、自然度が高いのです。八瀬比叡山口からつながる高瀬川があるわけですが、この写真のように鴨が遊んでいるのです。ふわりと飛び立ったり、もぐったり。見てるだけで楽しくなります。春にきたら、じっくり味わいたい。

歩きながら、黄色くなった大きな銀杏の木が見えていたのですが、そこが蓮華寺でした。

ひなびた感じで、嬉しくなってしまいました。ここも最近は「紅葉の穴場好き」の人で混んできたとネットで読んでいたのですが、瑠璃光院とは全く別。私以外は、日本人の男女が1組と、女性の2人連れだけでした。京都のお寺にきて、ここまで人が少ないという体験は初めてです。こんな体験はめったにできることではない。

入ってすぐ座敷で、その庭がとても美しい。静かだし、空気はいいし、時間が止まっているようでした。情緒ある庭と、周りの自然を味わえるいい場所でした。人が少なかったのが何よりですし、拝観料も400円でした。

叡山電車はある程度本数があるので、何時のに乗ると決めて観光すれば問題ないです。いくつか観光していると、駅まで歩くのが疲れてしまって、観光地のそばにあるバス停につい並んでしまったりします。しかし、それは時間をロスする可能性が高いので、電車と徒歩にしましょう。そして、気持ち良い思い出だけにしましょう。

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