ダイエットにチョコレートが効果的。カカオ配合量別おいしさ比較

ちょっと前までは、「チョコレートは太るもの」というのが常識でしたが、今は、「チョコレートダイエット」という方法があります。なぜ、可能になったのかというとカカオの比率が70%以上の「ハイカカコチョコレート」が登場してきたからです。

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ダイエットにチョコレートが効果的な理由

チョコレートの茶色は、主原料であるカカオの色。このカカオには、カカオポリフェノールが豊富に含まれ、健康効果がとても高く、老化による体のサビを抑えて様々なエイジングを防ぐことができます。血流が良くなるなどで体調のバランスがよくなり、また、美肌を保つ効果もあると言われていますます。

疲れている時にチョコレートを一口かじると、ホッと心が落ち着いたことはありませんか?これは、カカオポリフェノールの効果が大きいのです。ダイエットをしていると、食べたいものを我慢するというストレスがある。その時、ちょっとハイカカカオチョコレートをたべることでリラックスできるということは、挫折しがちなダイエットを継続する大きな力となってくれます。

カカオポリフェノールは、さらに、カルシウムや鉄といったミネラルも豊富なのです。ちょっとお腹が空いた時や、朝、昼、晩の食事の少し前に、1カケ(5g程度)を食べる。そうすると、空腹が静まり、食べる量を自然と抑えることができます。ごはんや麺類などの炭水化物や甘いのもを食べない糖質制限のダイエットでも、ハイカカオチョコレートは、1日25gぐらい摂取したほうがいい、と言われています。

ダイエットにチョコレート カカオ配合量別おいしさ比較

ハイカカオチョコレートは、箱にカカオマスの配合量を記載しています。70%が基準値とされているようで、明治の人気ブランド『チョコレート効果』では、72%、86%、95%の3種類の配合量があります。

一般のチョコレートが好きな人にも食べやすいのが、70%台、カカオの苦みやコクが強くなり、甘みを抑えた大人の味になったのが80%台、一般のチョコレートとは全く違うおいしさが90%台という感じでしょうか?

ハイカカオチョコレート90%以上

私は、チョコレートを日常的に食べる習慣がなかったため、炭水化物抜きダイエットをするようになって、ハイカカカオチョコレートという存在を知りました。健康のために一定量なら食べたほうがいいと言われても、ダイエットを考えると、砂糖が少ない方がいい、ということで、この3つは、夕食後にちょっとお腹が空いた時にも食べやすくて、お気にいりです。

左の2つはドイツのオーガニックブランド『ヴィヴァーニ』の92%と99%(80g/702円)です。右端のは、フランスの老舗高級チョコブランド『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』のカカオ100%の「コロ」(75g/1,188円)という商品です。

『ヴィヴァーニ』は、パナマ産カカオを使用し、砂糖ではなく、有機ココナッツシュガーで甘みを出しています。92%だと、ビターチョコレートの範疇の味で、会社で同僚と一緒に食べたら、おいしいね、と驚いていました。99%は、ちょっと酸味のある濃い味になり、ほんのり甘味を感じます。

右の紫の箱は、『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』の、カリブ諸島と中南米産のカカオ豆をブレンドした100%カカオのダークチョコレートです。砂糖は使用していないのに、カカオそのものの自然の甘みのある、豊かな味わいです。苦みではなく、まろやかなコクと、やわらかないい香りがします。上質なカカオだと、砂糖を入れなくても、チョコレートって成立するのを感じます。

明治の「チョコレート効果 95%」とは当然ながら価格が違いますので、両方とも味の奥行が違いますが、『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』は、特にまろやかで、コクのあるおいしさです。

ハイカカオチョコレート80%台

森永の『カレ・ド・ショコラ』には、70%と88%があります。薄くて口溶けのいい感じが、明治のチョコレート効果 86%』より高級感があり、1つのサイズが小さいのもいいです。

デパートブランドでは、80%台は見つからず、高級チョコレートとして有名なゴディバの『カレ アソートメント』の4種類のカカオ濃度の違う詰め合わせに、「85%ダーク」が入っていました。セットでなくても、1個110円で売っています。これが高いのかどうか判断できなくなる程、感動のおいしさでした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ゴディバ(GODIVA)カレ アソートメント 16枚
価格:2160円(税込、送料別) (2018/6/6時点)

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ゴディバには『バー 85%ダークガナッシュ』(732円/45g)もあります。

こちらのほうが安くなりますが、きっとおいしいこと、まちがいありません。

クチコミより(女性)
「1つ、カットして食べてみると、濃いカカオですが、パリッとしたチョコの中に、ちょっと柔らかいチョコが、入っているような、舌ざわり。ビターですが、おいしいです。高級感があります。」

ハイカカオチョコレート70%台

70%台になると、甘みがはっきりしてくるせいか、種類が増えます。やはり、デパートにもあるような高級ブランドのものはおいしいです。

左が日本の清里高原にあるメゾン『パレ ド オール』の「ビーン トゥ バー」 (1080円/50g)。72%配合。カカオの産地により、5種類あり、違いが楽しめます。「ベトナム」が「チョコレートアワード」で金賞を貰っており、確かなおいしさがあります。他のものより柔らかい感じがするので、そこもおいしさと関係しているのでしょう。

「アルチザン パレ ド オール」は、ショコラティエ自らが カカオ豆の焙煎から仕上げるまでの全てを手掛けるという工房で、日本では初めてです。ここの「 タブレットショコラ 」のハイカカオシリーズに、銀賞を受賞したものがあります。

真ん中は、100%のハイカカオチョコレートのある『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』のもので、74%配合の「クアナ」こちらは100%より価格が少し安くなり、1080円/75gです。カカオがお砂糖より高いのですから。これもしっかりとした苦みとじんわりとした甘みがあり、食べやすいです。

嗜好品の中で人気急上昇なのが、ハイカカオチョコレート。スーパーでもコンビニでも、目立つ所においてあります。ダイエットにも利用できるとか、健康に良い、ということに加えて、甘さを抑えるからわかる、新たなおいしさがあります。

右は『ヴィヴァーニ』の75%です。この3つのものの中では価格も一番安いので、その分、甘さはあるけれども、コクが弱くなり、あっさりした味というか。私は、92%や99%の方が好きです。

安いけど、苦みと甘みのバランスがいい

上3つに比べると、ちょとカジュアルな価格帯になりますが、ベルギーの『カフェ タッセ』というブランドの77%が意外においしかった!出かけた時に、ピーコックに寄ったら、そこにありました。45gで300円台だったと思います。小さいけど、高いなと思いながら、おしゃれなデザインなのと77%というのに惹かれて買いました。

厚みがあり、中は6等分になっています。ちょっと食べるのには1カケが大きいのですが、さすがベルギーだけあって、あとを惹くおいしさです。

85gの大きいサイズもあります。

ダイエットにチョコレート まとめ

チョコレートは、バレンタインデーから、母の日、父の日などのイベントから、日々のちょっとしたプレゼントにも使いやすいもの。華やかなものはたくさんあるれど、ダイエットにも健康にも配慮したハイカカオチョコレートを使うのもおすすめです。

甘い物好きの方なら、70%台、お酒を飲む方、男性だったら、80%以上もいいのではないでしょうか?90%以上を、一度、試してください。新たなチョコレートのおいしさに出会えますし、ダイエットの強い味方になります。

VIVANI オーガニックダークチョコレート 92% 80g×5枚 有機原料使用

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