大人のひな祭り 糖質制限ダイエット中のちらし寿司以外の献立 

ひな祭りの献立になくてはならないのが、ちらし寿司とハマグリのお吸いもの。糖質制限のダイエットに取り組んでいる大人の女性にとっては、ちらし寿司が問題です。ご飯が多く、お砂糖も入っているちらし寿司は、「食べないほうがいい献立」に入っていますから・・・。でも、だからといって、これが無くてはひな祭りにならない。

スポンサーリンク

ということで、まず、ちらし寿司を工夫することに加えて、その他の献立の工夫して、糖質の吸収を抑え、ひな祭りには、ちらし寿司を食べます!!

大人のひな祭り 糖質制限のために、ちらし寿司の前に食べる献立ー野菜ー

糖質制限ダイエットには、食べる順番というのに大きな意味があります。お腹が空くと、血糖値が下がり、甘いのもとか、ご飯とをがっつり食べたくなりますが、それは絶対やってはいけないこと。空腹な時に糖質が胃に入ってくると、一気に吸収してしまい、肥満につながるのです。

そこで、まず、最初は野菜です。たくさん食べるなら温野菜の方がいい。ドレッシングにオイルが入っていてもいいのですから、食べやすい。オリーブオイルを使うと、なお良いです。

春キャベツを焼いたのもいいですよね。焼く時にはオリーブオイルを使います。ドレッシングをちょっと一工夫して、粉チーズ入りのものにしてみましょう。

粉チーズ入りドレッシング

粉チーズ 小さじ1、マヨネーズ 小さじ2、 酢小さじ2、オリーブオイル 小さじ2、胡椒 適量

もちろん、生野菜のサラダでもいいです。作るのにはそれほど手間はかかりませんから、ドレッシングを工夫し、複数皿用意し、まず、これらをしっかり食べましょう。

大人のひな祭り 糖質制限のために、ちらし寿司の前に食べる献立ー鶏胸肉ー

糖質制限ダイエットでは、たんぱく質を多く食べる必要があります。ひな祭りのちらし寿司に合い、良質なたんぱく質である、鶏肉料理がおすすめです。

特に胸肉は、価格が安く、高たんぱく、低脂肪で、人気になっていますが、うっかりするとパサパサになってしまうのが難点でそので、おいしく焼ける方法を紹介します。

☆胸肉の下準備☆

約1時間以上前から準備します。ちらし寿司のお米を炊き始めるころでしょうか。

①胸肉200gに対して、水20g(10%)、塩2g(1%)、砂糖2g(1%)を合わせた液に胸肉を浸します。この時、ビニール袋を口をふさいで入れるのが、全体にいきわたりやすいです。

②1時間以上経ったら、ビニールから取り出し、両面に胡椒をふります。フライパンにオリーブオイルを広げ、弱火で皮から焼き始めます。

スポンサーリンク

③7~8分したら、ひっくり返して反対側を焼きます。

④中まで火を通すため、蓋をして2~3分蒸し焼きにします。焼きすぎないように注意してくださいね。

⑤食べやすい大きさにスライスします。

大人のひな祭り 糖質制限のために、ちらし寿司の前に食べる献立ー海藻とキノコー

糖質制限に忘れてはならないのが、海藻とキノコです。これらは健康に欠かせないビタミンやミネラルが豊富な上に、糖質はほとんどゼロです。また、食物繊維がたっぷりあるので胃の消化に時間がかかり、その後に食べた糖質の吸収を抑えます。

鶏胸肉の付け合わせには、生ワカメとエノキダケを使います。エノキダケは電子レンジでチンするだけ。

ワカメをお皿全体に広げ、そも内側にエノキ。真ん中に、焼いた胸肉を置きます。そして、生姜ドレッシングをかけます。しょうがも美容と健康にいいものですから。

しょうがドレッシング
・おろししょうが 10g ・おろし玉ねぎ 30g  ・塩 小さじ1/4 ・バルサミコ酢 大さじ2 ・オリーブオイル 大さじ1  ・胡椒 少々
ここにミニトマトを4つに切った4個分を混ぜ合わせます。

ミニトマトの色とフレッシュな甘酸っぱさがアクセントになります。

大人のひな祭り 糖質制限のためおの献立のまとめ

野菜料理が2つと、焼いた胸肉、そこにはまぐりのお吸い物と玄米ちらし寿司が加わります。

寿司飯は砂糖を抑えたさっぱり味にし、具材に魚介類を加え、ご飯少な目で具沢山のものにします。ご飯はお茶碗1杯(150g)程度にすれば、糖質制限ダイエットからそう大きくははずれてはいません。この後には、糖質制限デザートも考えています。

糖質制限は毎日コツコツ続けるもの。「もう、いいわっ!!」となることなく、献立を工夫することで、時にはイベントで息抜きもしましょう。

もともとひな祭りは、女の子が健やかであることを祝うものなのですから。

初節句の時は、祖父母も集まるなどして、皆、心から誕生した女のお子さんの健やかな成長を願い、愛にあふれた時間を過ごすことになります。でも、少子化が進む今、子供を持たない大人の女性も増えています。そうすると、ひな祭りは遠くなる。もったいないことです。
子供の頃、母と一緒にお雛様を出す時、トキメキがありました。数年前に、無性にお雛様が欲しくなりましたが、「飾る場所あるの?」「後で困るよ」と、友人に止められたのと、それなりの値段になるので、我慢しました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。