ナンプラーに柚子胡椒 暑い夏のご飯にも向く、さっぱりした味付けに

タイ料理等のアジアのエスニックに欠かせないナンプラーも、今は一般的な調味料になってきています。ナンプラーは、発酵による魚介のうまみが持ち味。ここに柚子胡椒の酸味のある辛味が加わると、暑い夏のご飯もおいしく食べられます。

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ナンプラーと柚子胡椒 ごぼうの辛味チャーハン

この写真では、玄米ご飯を使っています。もちろん、白米でもできます。玄米はサラッとしているので、作りやすいです。

材料(2人分)
白米か玄米ごはん お茶碗2杯(300g)
豚ミンチ80g
卵2個
ごぼう 1/3本(80g)
葉ねぎ 2~3本
柚子胡椒 小さじ1
ナンプラー 大さじ1
しょうゆ・みりん・塩・ごま油

1.ごぼうはささがきにし、サッと水で洗う(水にさらすと風味がなくなる)。
2.卵は割り溶いておく。葉ねぎはきざむ。ごはんはレンジでぬくめておく。
3.ごぼうを耐熱皿に広げ、ラップをして電子レンジ600Wで1分半~2分加熱する。


4.鍋にごま油小さじ1を入れ、豚ミンチを炒め、みりん・しょうゆを各小さじ1で味付けする。

5.ごま油を4の鍋に小さじ1程追加し、ごぼうを入れてやや焼き目がつくまで炒める。塩少々を振り全体になじませ、鍋から取り出す。

6.同じ鍋にごま油大匙1杯半入れ、溶き卵を流しこんで大きく混ぜる。卵がかたまらないうちに、ごはんを加え炒める。


7.5の肉とごぼうを加え、混ぜ合わせる。柚子胡椒小さじ1を加えて炒め合わせ、鍋肌からナンプラーを回し入れ、手早く混ぜる。味をみて、塩で味を調え、仕上げにネギを加えサッと混ぜる。

ナンプラーと柚子胡椒にゴボウの香りが加わり、相乗効果で、食欲が増進します。

ナンプラーと柚子胡椒 たこと大根・きゅうりのエスニック和え

柚子胡椒は九州地方の特産品です。ゆずのかおりとツンとくる辛味が爽快。夏にぴったりの香辛料ですね。

材料(4人分)
大根1/5~1/4本
きゅうり1本
ゆでタコの足2~3本

(ドレッシング)
柚子胡椒大匙1/2
ナンプラー大さじ2
酢大匙1杯半~2
ごま油大匙1

(作り方)

1.大根は1㎝四方のサイコロ状に切り、塩を適量ふり、15分程置き、水を出す。

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2.きゅうりは乱切りにし、塩少々をふる。たこも1口大に乱切りする。

3.ドレッシングを作る。

4.1の大根の水を捨て、塩気が強ければ軽く洗う。2のきゅうりとたこと混ざ合わせ、ドレッシングを適量かける。

ドレッシングは、多めにつくり、残った大根を1口大に切ってつけておくと、おいしく食べられます。

ナンプラー味 エスニック風さっぱりサラダ

こちらはナンプラーのみを使い、柚子胡椒は使はず唐辛子を使い、エスニック風な味付けになっています。にがうりの苦みは、中の白いワタの部分をしっかり取ることで、押さえられます。また、にがうりの代わりに、きゅうりを使ってもいいです。

材料(2~3人)

にがうり 3/4~1
えび 8~10本
豚ミンチ(できれば赤身)50g
タマネギ 1/4
ピーナツ 8~10個
とうがらし2本
レモン 1/2個
トマト 1/2個
ナンプラー 大さじ1
唐辛子2本
塩・酒

1.にがうりは半分に切り、中のわたを取り、3mm幅に切る。電子レンジでゆで、水にとってさます。

2.タマネギはみじん切りにし、水に少々さらす。ピーナツは細かく刻む(砕く)。

3.えびは背に切り目を入れ背ワタをとり、尾を残して皮をむく。

4.テフロン加工の鍋で、豚ミンチを乾煎りし、火が通ったらえびを入れる。


酒小さじ1と、塩2つまみ程度で味をつける。鍋から取り出し冷ます。

5.唐辛子の種を抜き、細かく刻む。レモンをを絞り、レモン汁を作る。

6.大きめのボールにドレッシングを作る。
ナンプラー、レモン汁、砂糖を各大匙1、塩小さじ1/4、唐辛子を入れ、よく混ぜる。

7.にがうりを合え、ドレッシングと合える。

さらにたまねぎと2を加えてさっと合え、最後にゴマ油大さじ1/2~1を加えて合える。

8.トマトを横に薄く切り、さらに、半分に切る。トマトを並べた皿ににがうりサラダを盛り、ピーナツを最後にかける。

ナンプラーと柚子胡椒 まとめ

新しく人気になっている調味料を使いこなすと、味の幅が広がります。ナンプラーは東南アジアのもの、柚子胡椒も九州のものと、暑い気候のものです。この2つを取り入れると、新しい味の世界が広がります。

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