夏の休日のお昼 ぶっかけそうめんと冷やし中華 野菜のとろみが合う

暑い夏のお昼には、麺類が食べたくなる。ビタミンB1が豊富で夏バテ防止になる豚肉を使い、電子レンジを使って火を通したなすとオクラのとろみがたれにからんでおいしい、冷たい麺2品の作り方を紹介します。

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夏の休日のお昼 ぶっかけそうめんにナスのとろみが合う

ナスは、揚げても、焼いても、煮てもおいしいもの。ぶっかけそうめんには、レンジでゆでて使います。ナスのヌルッとした中身が、汁とからまって、おいしいのです。

(材料)1人前
豚ロース薄切り 2枚
なす 1個、
青じそ1~2枚
そうめん1輪半
すりごま小さじ1
そうめんだし
メリケン粉

(作り方)
1.なすはヘタをとり、底にクロスして4本切り込みを入れる。

両サイドにも皮の上から縦に2本切り込みを入れる。

全体をラップでくるみ、電子レンジの600Wで、片側1分、反対側40秒を目安に加熱する。

冷水でさましてから、長いナスの場合は、中央あたりを横半分に切る。短いものはそのまま、縦に細く手で裂く。

2.豚肉は広げて塩コショウをし、両側にメリケン粉をつける。

テフロン加工の鍋で油を入れずに、両面を焼く。

鍋からとり、さまして、7mm程度の細切りにする。

3.しそは、縦半分に切ってから細切りにする。

そうめんにのせる具材

4.そうめんを表示通りにゆでる。

5.だし汁を適宜薄める。少々しょうゆを足して、やや濃い目にすると良い。

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6.そうめんの水を切り、皿に盛る。なす、豚肉を真ん中にのせ、青ジソ、すりごまを全体にふり、だし汁を適量かける。

青じそと白ごまの香りと豚肉のコク、ナスのとろみがクセになるおいしさです。

夏の休日のお昼 冷やし中華をオクラのとろみでおいしく

オクラのねばねばを生かすと、タレが麺によくなじみ、おいしさがアップします。

材料(2人分)

焼き豚5~6枚
卵1個
オクラ6~8本
白ネギ 3/4~1本
紅しょうが 少々
市販の冷やし中華 2人分

(作り方)

1.卵は塩少々で味付けをし、薄焼きにして細くきりそろえます。焼きブタは5mmほどの細切りにする。

2.オクラは塩で軽くもみ、洗う。ガクを落として、電子レンジ600Wで30秒程加熱して軽くゆがき、冷水にとってさます。3mm程度の輪切りにする。

3.ねぎは4㎝の長さに切り、千切りにする。水にさらして、少々辛味を抜き、シャッキッとさせる。(さらしすぎないように)

麺の上にのせる具材です。

4.麺を指定通りにゆで、水にとって冷やす。麺を皿に盛り、1~3の具材をのせ、紅ショウガを添え、たれをかける。

食べる時に、具材と麺をしっかり混ぜると、オクラのとろみが生かされます。白ネギのシャキシャキ感と、オクラのネバネバが絶妙のバランスをうみ、おいしいです。

夏の休日のお昼 まとめ

夏ばてをさけるためにも、麺の時にも、たんぱく質や野菜を取りたいものです。麺をゆでる時以外は、あまり火を使いたくない。卵のの薄焼きは、まとめて作っておくと、冷凍して、必要な量ずつ使うことができます。野菜に電子レンジで火を通すと、栄養価も残ります。料理の工夫で、暑い夏を乗り越えましょう。

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