高松中心部のうどん屋 日曜営業のさか枝南新町店、たもや女道場他

せっかく高松に来たのに、日曜日で人気のセルフのうどん店がお休み…なんて残念ですよね。
でも、大丈夫。高松駅からバスで数駅、タクシーなら5分ぐらいで行ける、日曜祝日も営業している、おすすめのセルフうどんの店があります。それぞれが近いので、食べ比べもできます。

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高松駅から便利なうどん屋。日曜営業の半セルフの店「さか枝うどん 南新町店」

高松には、三越デパートにつながる長いアーケード商店街があります。時代とともに、さびれてきていたのを再開発し、今ではおしゃれで活気のあるアーケード街に生まれかわっています。そのメインのアーケードに接する場所に、「さか枝(えだ)うどん 南新町店」はあります。

高松駅から南新町駅まで、バスで8分ほど。歩いても20分そこそこで来られる距離です。なんと、元旦以外の年中無休で、 午前9時から夕方6時まで営業 しています。

ここが心強いのは、 朝うどんで 有名な県庁裏にある「さか枝」の 支店 であるということです。ちなみに、こちらは朝5時から午後3時までで、日曜日は定休日。

高松市の中心部にあって、交通便利なセルフのうどん屋さんの1つが「さか枝(えだ)」です。高松駅からのバスもある 県庁の真裏にあり便利な場所です。ここは、 朝5時台から店を開け、高松に単身赴任で来ていた「高チョン」が、出勤前に毎朝立ち寄り「朝うどん」を食べ 、そのおいしさを伝えていったことで、早くから県外でも有名でした。

商店街の店ということで 、メニューは本店と違い、具材ののったうどん が加わっています 。またおでんもあります。

ここは 半セルフうどんで、本店では定番となっている湯だめや出汁タンクはありません。注文したうどんを店のスタッフが仕上げ、支払い後、薬味コーナーでネギ、しょうが、天カスを自分で入れる、東京でもよくある讃岐うどんの形態です。ですので、かけうどんが210円と、本店より30円高いです。

揚げ物も違います。2時頃で空いた時間に行ったのですが、かき揚げをちょうど作っているところでした。

本店のより大きく、天ぷら粉が少ない感じ。玉ねぎがたっぷりで、そこに、人参やさつまいも、かぼちゃがはいって野菜の甘さと、揚げたてでおいしい。

うどんのだし汁は、見た目も少し濃く、醤油がやや濃いめで、本店の塩味とはちょっと違いますが、これはこれでおいしいです。うどんは中太でコシがあり、喉越しが良いのは本店同様です。

本店のうどんそのもののシンプルなおいしさを追及というのから、おでんを食べたり、パンチのある具材のあるうどんが好きな若い人用の味になっているように思います。おでんは、ほんのり甘い白味噌だれでおいしかったです。 おかずの選択肢が増え、 栄養的なバランスがいいのが 南新町店ですね。

高松駅から便利なうどん屋。日曜営業の完全セルフの店「たもや 女道場」

同じ南新町で、「さか枝うどん」のちょと先の斜め前にあるというのが、「たもや 女道場 」です。

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水曜日が定休 なので、日曜祝日は営業しています。営業時間は、10時半から 15時半と「さか枝」より短いです。

「たもや」は、TVチャンピオンになったうどん職人黒川保さんの店で、海外にもチェーン展開しており、東京の有楽町にも店舗があります。ここは直営店3店舗のうちの1つで、女性スタッフが多いから、この名前なったとのこと。

完全セルフなので、自分でうどんをあたため、かけ汁をかけます。

トッピングには、大根おろしもあります。

ネギ ,大根おろし ,わかめ ,レモン, 梅干し, 生姜

かけ(小)230円と完全セルフとしてはやや高いですが、トッピングの種類の多さを考えると、これも納得です。

麺は「さか枝」よりやや細く、しなやかだけれどもコシはしっかりあります。だし汁は薄い色の塩味です。 冷えない程度に 大根おろしを入れると まろやかになります。

「たもや」の人気メニューは、カレーうどん。半分食べたら、セルフでかけだしを加えて食べて、麺のツルツル感を楽しみます。 がっつり食べたい人には おすすめです。

高松駅から便利なうどん屋。日曜営業の半セルフの店「こだわり麺や 高松店」

ここは、高松 県庁の前に あります。 高松駅からバスに乗り、路線によって「 県庁通り中央公園前」や 「県庁,日赤前 」「八本松」 などの駅に 降ります 。 先の2件からだと、歩いて15分ほどです 。定休日は、第3水曜日 なので 、日曜祝日は営業しています。 営業時間は 午前10時から午後3時です。

半セルフの店で、かけ(小)が210円。うどんは注文したら店の人が作り、受け取ります。

肉うどん、カレーうどん、季節限定のしっぽくうどん等、いろんなメニューがあります。 県庁の前というだけでなく 、近所には高校や日赤もあり 、色々な人の胃袋を満たしているようです。

ここのおでんの白味噌は、少し甘味を押さえているのが、 高松では新鮮です 。

また半熟の煮卵というのがあり、 外側は味が染みて中はとろりとして 、 うどんに乗せて食べると とても美味しく、おすすめです。

まとめ

高松に来たら、セルフの安くて美味しいうどんを食べてもらいたい、ということで、日曜祝日 にも営業しており、少しの時間でも行くことができる便利な場所にある店を紹介しました。さらに、元祖セルフうどんの店と言われる有名店「竹清(ちくせい)」も最近は日曜日に営業しています。

ここの特徴は、メニューがシンプルなこと。「◯◯うどん」という具ののったのはなく、うどんは 暖かくて薄い色のかけだしか、濃いぶっかけだしをかけたもののみ。うどんそのもののおいしさを味わい、そこに、揚げたての半熟卵と、ちくわが加わるのです。

ただし、ここは売り切れ閉店なので早めに行くのがおすすめです。

県外の讃岐うどんではなく、高松で、本物のおいしさを味わってみてください。

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