
ウィラー3列夜行バス「ボーテ」と「ニュープレミアム」のお得な席
夜行バスは、うまく使うと時間か効率的に使えますし、新幹線よりも安いです。うまく使えたかどうかは、快適に眠れたかどうかにかかっています。ピンクの高速バスのウィラーは、業界最大手であり、快適性追求のために、独自でシートを開発してきました。
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夜行バスは、うまく使うと時間か効率的に使えますし、新幹線よりも安いです。うまく使えたかどうかは、快適に眠れたかどうかにかかっています。ピンクの高速バスのウィラーは、業界最大手であり、快適性追求のために、独自でシートを開発してきました。
東京⇔大阪間の移動には、飛行機も新幹線も多くの便がありますが、自分にあった夜行バスを選ぶと、安いだけでなく、疲れずに時間をうまく使えるよいう大きなメリットがあります。多くの会社が参入し、スタンダードなものから、快適さを追求したものまであります。
一番感動したのは、パウダールームです。ドアを開けた瞬間「ワーッ!」とテンションがあがりました。思いもよらない広さだし、明るくて素敵ななのです。1人ずつ座れるし、鏡の上にはライトがあり、気持ちよくメイクができるようになっています。
夜行バスVIPライナーの感動体験は、まだまだ続きます。それは、着いてからのVIPラウンジについてです。室内は、とても清潔感があります。携帯の充電は、コンセントで無料でもできます。椅子が広く平たいので、横になって気持ちよく休めます。
東京から夜行バスVIPライナーの女性専用車「チェリッシュ」に乗りました。ピンクのシートと席の間の白いカーテン、窓にはローズのカーテンで可愛い。毛布は首から足まである大型タイプ。腰当てと枕がついていて、座り心地がいい。消灯になると、一斉にシートを倒してくださいというアナウンスがあり、寝るための気配りに溢れています。
香川県在住の母と京都で合流して、徹子の「SU・TE・KI展」に。着物を着ての日帰り旅行なので、母が疲れず着物に似合う場所ということで、その後は、アサヒビールの大山崎山荘美術館に行くことに。私は東京から夜行バスで行き、専用の休憩所で着替えます。